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企業情報研究開発

産学官連携を通じたビジョン創生

将来の社会課題を起点とする価値創生に向け、2016年に、東京大学、京都大学、北海道大学の中に研究開発グループの研究者が常駐して研究を推進する共同ラボを設立しました。
2018年には中国の社会課題解決に向けて清華大学とも「未来創新連携計画」連携協定を締結しました。

日立東大ラボ
「まちづくり」や「エネルギー」の社会課題をテーマにオープンフォーラムを開催し、書籍や提言書の発行によるビジョン発信を行うとともに、地域の課題解決に向けた実証研究を行っています。
日立京大ラボ
「2050年の社会課題」をテーマに政策立案AIを開発し、長野県などと実証研究を進めています。
日立北大ラボ
「地域の課題」や「食と健康」などをテーマに取り組んでいます。

オープンな協創を推進する研究開発拠点「協創の森」

2019年4月に東京・国分寺の中央研究所に、オープンな協創を推進する研究開発拠点「協創の森」を開設しました。デザイナーと研究者が集結し、協創と技術開発の融合を深め、価値創生の迅速化をめざします。「協創の森」を起点に、オープンイノベーションをグローバルに拡張していくことで、協創を進化させていきます。

破壊的技術の創生に向けたオープンイノベーション

社会課題の解決に向けては、破壊的技術の創生も不可欠です。量子コンピュータの分野では英国ケンブリッジ大学、フランス電子情報技術研究所と、Fintech分野ではスタンフォード大学と、スマートマニュファクチュアリング分野ではドイツの研究機関と連携を推進し、破壊的技術の創生と技術基盤の強化を図っています。また、再生医療の実用化をめざし2017年に神戸産業医療都市に日立神戸ラボを開設し、企業や大学と連携のもと、技術の社会実装を進めています。