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生体認証を世界の社会インフラへ Biometric Authentication for Global Infrastructure 生体認証を世界の社会インフラへ Biometric Authentication for Global Infrastructure

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PHILOSOPHY 生体認証で、
暮らしがもっと身軽に、安全に

生体認証は、いま「誰もが使える社会インフラ」へと進化しています。

日立の生体認証は、一人ひとりを安全に確実に特定しながら、
スマホやカードを持たなくても
「手ぶら」で利用できるデバイスレスの仕組み。

自治体や観光地、商業施設など、あらゆる場面で活用が進み、
買い物・健康管理まで、
老若男女が安心して使える環境を広げています。

「ここに手をかざして」「ここに顔をかざして」

そんな自然な動作で、
誰ひとり取り残さないデジタル社会を、
日立が支えています。

SECURITY あなたを守るのは、
あなた自身

顔や指(静脈)による生体認証の普及により便利な社会が広がる一方、データ漏えいのリスクも懸念されています。

日立の生体認証は、独自のセキュリティ技術 公開型生体認証基盤(PBI : Public Biometric Infrastructure)により、生体情報を一切保存せず、悪用できない形に変換して保管。

さらに本人を確定させるための「生体認証の鍵」によって、不正利用に巻き込まれない安全性を、根本から高めています。

高度なサイバー攻撃への対応

サイバー攻撃は年々高度化し、巧妙な手法が増えています。なりすましや不正利用などのリスクも高まっており、こうした脅威に対応するためには、社会全体でサイバー攻撃に対応し、漏えいを防ぐ技術的・制度的な備えが欠かせません。

各国で進む情報保護規制の波

世界各国で、生体データを含む個人情報の保護を強化する動きが広がっています。
情報を守るためには、企業だけでなく個人にも高い情報管理意識が求められる時代です。
日立の生体認証は、各国の情報保護規制の波に即した有効な手段として、誰もが安心して暮らせる社会を支えます。

CORE TECHNOLOGY Hitachi's patented technology "PBI"

TECHNOLOGY 生体情報が流出しない
日立の特許技術「PBI」が、
安全安心の要となる

生体認証技術と公開鍵暗号(PKI:Public Key Infrastructure)を組み合わせることで、「生体情報そのものをどこにも保存しない」方式で、安全かつ利便性の高い認証を実現します。

詳しく見る

PBIの3つの特長

01

認証のたびに鍵を生成

日立のPBIは、認証のたびに生体情報から鍵を生成します。そのため、本人以外が同じ鍵を生成し認証することはできません。
これにより、なりすましや改ざんを防ぎ、デバイスフリーでどこからでも安心・安全・確実な本人認証を実現します。

02

生体情報を残さない

日立のPBIは、指や顔などの生体情報そのものをどこにも保存しません。
復元できない形に変換して保管することで、万が一データが漏えいしても、不正利用に巻き込まれない安全性を担保しています。

03

電子認証に対応

日立のPBIは、生体情報をもとに確実に本人を判定し、電子署名を生成。
そのため、ICカードも暗証番号も不要で、手ぶらで利用できる本人認証・電子署名を実現します。

生体情報を残さない設計で、
漏えいから派生するリスクに対応。

SERVICE 身軽な生活をさらに広げる 「生体認証統合基盤サービス」

生体認証と機微情報を保護する技術 PBIを組み合わせた、クラウドサービスとして提供される次世代型認証サービス。
誰もがさらに身軽な生活を過ごせるように、従来のWeb2.0からWeb3.0のデジタル社会まで、幅広く安心・安全・便利なデジタル社会の実現を支援します。

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マルチモーダル・マルチユース

2つの認証方法(指静脈・顔)に対応し、利用環境に合わせて最適な方法の選択、また自由に組み合わせることが可能です。さらに、登録した生体情報は、決済や入退室、ログイン、デジタルウォレットなどさまざまな用途や場面で共通して利用できるため、利便性とセキュリティを両立します。

サービス・技術連携

生体認証統合基盤サービスは、API連携することによって企業のアプリケーションや専用端末など、さまざまな外部システムにも活用することができます。既存のサービスや決済機能への組み込みも、柔軟に対応可能で生体認証を多様なビジネスや生活シーンへ拡張します。

※1
日立の生体認証統合基盤サービスを活用し、公開型生体認証基盤PBIとパナソニック コネクト株式会社の顔認証技術を融合することで、安心・安全な顔認証を提供。
※2
汎用カメラはWindows、Android、iOS、専用装置はWindowsに対応
※3
生体認証で一意に特定し、サービス提供などが可能

PERMEATE あらゆる業界に広がる
生体認証

生体認証は、もはや特定の分野にとどまらず、社会基盤となりつつあります。あらゆる業界で導入が進み、決済や本人確認、入退室管理、顧客サービスまで幅広い用途で活用されています。
リアルな世界からバーチャルな世界にも広がり、新しいスタンダードとして進化し続けます。

生体認証の多様な活用事例

共創による観光DX。観光スポット、交通機関をデジタルチケットでより便利に。

  • 顔認証
  • 決済
  • 地域経済活性
  • 位置情報
  • 自動精算

決済体験を変える流通DX。生体認証決済で進化する買い物体験。

  • 顔認証
  • 指静脈
  • 決済
  • 本人確認
  • ポイント付与
  • 年齢確認
  • 改札

「手ぶらキャッシュレス」による自治体DX。住民の利便性向上、地域経済活性化促進へ。

  • 顔認証
  • 指静脈
  • 決済
  • チェックイン
  • ポイント付与
  • 入退室

旅の価値を高める観光DX。「顔認証スタンプラリー」による新たな顧客体験価値の創出。

  • 顔認証
  • 決済
  • 旅行会社
  • ポイント付与
  • スタンプラリー

顔認証技術を活用した自治体DX。高齢者移動助成券のデジタルチケット化。

  • 顔認証
  • 決済
  • 本人確認
  • デジタルチケット
  • 官公庁・自治体

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