ページの本文へ

Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

SORT Version9 - Extended Editionでは、CSVファイルをソート機能、マージ機能、レコード選択機能、レコード集約機能、レコード編集機能で扱えます。また、便利な機能と組み合わせることもできます。

CSVファイル操作では、次のようなことができます。

CSVファイル操作の特長

  • ソート機能、マージ機能、レコード選択機能、レコード集約機能、レコード編集機能では、操作キーに列を指定します。
  • 可変長の列データが扱えます。
  • 区切り文字には、カンマや空白など任意の半角1文字やタブをコマンドパラメタや、環境ファイルで指定できます。
  • 区切り文字が、カンマや空白など混在している場合も扱えます。
  • 引用符文字には、シングルクォーテーション(')かダブルクォーテーション(")を環境ファイルで選択できます。
  • 数値データでは、符号として+や−が使用でき、通貨記号も使用できます。
  • 通貨記号は、環境ファイルで任意の半角1文字を指定できます。
  • 出力ファイルの区切り文字や引用符文字、列数を変更できます。

CSVファイル操作の特長

空き列データの操作

ソートキーやマージキーで指定したデータ列のデータがない場合、該当レコードはデータの末尾に配置します。

空き列データの操作

符号、通貨記号が含まれている数値データ操作

+や−の符号が付いている数値データの場合、符号を認識します。
また、通貨記号が付いている数値データも、扱えます。

符号、通貨記号が含まれている数値データ操作

日付データ操作

色々な日付け形式が利用でき、月日が1桁と2桁で混在している場合も扱えます。

日付データ操作

列結合操作

任意の列データを結合して、1つの列データにできます。

列結合操作

区切り文字統合操作

区切り文字(タブや空白)が連続している場合の区切り文字を1つにできます。

区切り文字統合操作