ページの本文へ

Hitachi

ソフトウェア

Q1. 「コード変換開発環境」の同一マシン上でアプリケーションプログラムの確認(試験)する際に「コード変換実行環境」製品は必要ですか?
また、「コード変換開発環境」は開発環境だけでなく、実行環境にも必要ですか?

C/COBOL版は、同一マシン上で確認を行う場合も別途「コード変換実行環境」製品が必要となりますので、ご購入願います。Java版は、開発環境内でのデバッグ目的であれば「コード変換開発環境」のみで動作可能です。ただし、開発したプログラムを別環境に配布して動作させる場合は「コード変換実行環境」が必要となります。また、C/COBOL版、Java版いずれも、実行環境に「コード変換開発環境」は必要ありません。

Q2. 「コード変換実行環境」だけで外字コードも変換できますか?

「コード変換開発環境」製品を使用して作成されたアプリケーションプログラムとユーザマッピングファイルがあれば変換することができます。 ただし、外字の対応を変更したい場合は「コード変換開発環境」製品が提供するコードマッピングユティリティを使用して、外字コードの対応付けを行う必要があります。

Q3. 「コード変換開発環境」だけでアプリケーションプログラムは開発できますか?

できません。「コード変換開発環境」製品には、C/C++コンパイラ、COBOLコンパイラ、Visual Basic®、Java等の開発ツールは含まれていません。アプリケーションプログラムの開発に必要な開発ツールは別途購入して頂く必要があります。

Q4. 実行環境と開発環境は共存できますか?

C/COBOL版は共存できます。Java版は共存できませんので、開発環境と実行環境を分けて構築してください。

Q5.C/COBOL版の32bit版と64bit版は共存できますか?

Windows版「コード変換開発環境」は、32bit版と64bit版の共存はできません。
Windows版「コード変換実行環境」は、32bit版と64bit版の共存が可能です。
Windows版以外は、「コード変換開発環境」、「コード変換実行環境」ともに、32bit版と64bit版の共存が可能です。

Q6.「ファイル変換ユティリティ」や「コード表ユティリティ」は単独で使用できますか?

C/COBOL版の「コード変換実行環境」が必須です。コード表ユティリティ、または、ファイル変換ユティリティのGUI機能を使用する場合はJava環境も必要となります。