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Hitachi

ソフトウェアプラットフォームソフトウェア

特徴

Virtual I/O Server は、PowerVMの機能の一部であり、バーチャライゼーション機能として、仮想I/O機能を提供します。

主に次の機能を提供します。

  • 仮想SCSI機能(SCSIアダプタ/接続ディスクの仮想化による共有)
  • 共有Ethernetアダプタ機能(内部/外部の仮想LAN間接続)

Virtual I/O Server は、1つの論理パーティションを占有します。
仮想I/O機能は、Virtual I/O Server が仮想化した物理デバイスを、別の論理パーティション(クライアントパーティション)から共有することを、可能とします。

構成

Virtual I/O Server は、基本製品とプロセッサライセンス製品で構成され、次の製品を提供します。

Virtual I/O Server V3.1
Virtual I/O Server V3.1
基本製品です。1プロセッサライセンスと媒体を含みます。
Virtual I/O Server V3.1 1 Processor
プロセッサライセンス製品です。1プロセッサライセンスを含みます。

本製品は、「PowerVMセット」にセットして提供します。

動作環境

適用システム装置

  • Virtual I/O Server V3.1
    EP8000シリーズ(POWER7+プロセッサ搭載モデル以降)

前提ソフトウェア

  • 前提ソフトウェアはありません。