ページの本文へ

Hitachi

ソフトウェアプラットフォームソフトウェア

AIXは、日立エンタープライズサーバEP8000で稼働する、64ビットアドレッシング対応など、多彩な先進テクノロジーを提供する最新のUNIX OSです。
Linuxとのシームレスな連携や、日立製品を初めとする多くの関連ソフトウェアへの対応など、オープンプラットフォーム環境での柔軟なシステム構築・運用を実現します。

AIXの特長

AIXの特長

AIXには次のような特長があります。

大規模、高性能環境の提供

  • AIXは、POWERプロセッサを搭載するEP8000の性能、機能を最大限に引き出すOSです。POWERプロセッサが提供する先進機能であるSMT、マイクロパーティショニング*1、LAN仮想化/ストレージ仮想化*1などの仮想化機能をサポートしています。
*1
本機能を利用するためには、PowerVMを導入する必要があります。

高信頼、高可用なUNIXシステムの実現

  • 64ビットアドレッシングによって、最大16TBのファイルや2GBを超えるメモリを利用した大規模な業務プログラムを高速に処理できます。
  • 1台のサーバを複数のパーティションに分け、パーティションごとに異なるアプリケーション環境を構築可能です。各アプリケーション間で影響を与えることなく、独立した運用が可能です。
  • 耐障害性の高いファイル入出力処理を実現するディスク・ミラーリング機能を備える論理ボリュームマネージャ(LVM)や、障害後の高速リカバリを可能とするジャーナルファイルシステム(JFS/JFS2)を提供します。
  • C2相当のセキュリティサービス(パケット認証、一貫性、アクセス制御など)を提供し、システムの信頼性や安全性を高めることが可能です。

オープン性

  • 業界標準
    The Open Groupより公開されているUNIXに関する標準仕様に対応しています。
  • Linuxからの高い親和性と移植性を備え、マルチプラットフォーム対応アプリケーション開発時の負担を軽減します。

運用性

  • Webベースのシステムマネージャや、デバイス構成情報、システムリソースなどの構成情報の一元管理、メニュー選択形式やシステム管理コマンドガイド機能、性能モニタリングや分析のための管理ツールなど、充実したシステム管理機能を提供します。