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AI画像解析を活用した高速人物発見・追跡ソリューション

[イメージ] [イメージ]AI画像解析を活用した高速人物発見・追跡ソリューション

人物の特徴を使って高速に発見・追跡

AI画像解析を活用した高速人物発見・追跡ソリューション

高速人物発見・追跡ソリューションで、
人物の特徴を使って高速に検索・特定ができます

対象人物の特徴(服装、手荷物など)を指定すると、蓄積されたカメラ映像から、類似する人物を高速に絞り込むことができます。
対象の人物が映ったカメラの位置と時刻を特定することで、行動を追跡することも可能です。
さらに外部システムから、不審者・不審物が検知されたことを示すアラートを受信し、シームレスに人物追跡を行えます。

[イメージ]AI画像解析を活用した高速人物発見・追跡ソリューション

日立の高速人物発見・追跡ソリューションのご紹介

日立の高速人物発見・追跡ソリューションのご紹介

防犯カメラで撮影された数万人規模の映像データの中からAI技術を使った画像解析により、候補者を高速に検索・特定し、防犯カメラの位置情報や撮影時刻を使って移動経路の追跡をすることが可能です。

適用例:空港内での不審人物の発見・追跡

置き去りにされた不審物を外部システムで検知し、アラートを受信。
荷物の持ち主を特定、追跡し、空港から立ち去る前にインシデントに対処することで、空港の安全確保に貢献します。

[イメージ]適用例:空港内での不審人物の発見・追跡

[イメージ]他の画像解析機能と連携しアラート取得が可能

  • *1 Ver.1.2(2020年3月リリース予定)から対応

適用技術:全身画像から得られた特徴情報をもとに人物を特定・追跡

■従来

オペレータは早送り等を使い、すべての映像データを目視確認

[イメージ]従来

■導入後

独自エンジンにより、人物画像を自動抽出、対象人物の検索を高速に実施し、監視業務の生産性を向上

[イメージ]導入後

①大量に蓄積されたカメラ映像から人物が映っているフレームのみを抽出
①②で抽出したフレームに映る人物の特徴情報を解析し、データベースに格納
③追跡対象の人物のキー画像に類似する画像を、②の特徴情報データベースから高速に検索、取得
④取得した結果から、どこにいついたか(カメラ位置、時刻情報)を時系列上に表示

システム構成

【構成例】カメラ1〜15台規模*2の場合

サーバー1台から構成することが可能です。人物発見・追跡の操作は、ネットワーク経由*3で操作端末(PC)で行います。

[イメージ]【構成例】カメラ1〜15台規模の場合
VMS:VideoManagementSoftware

【構成例】カメラ16〜30台規模*2の場合

防犯カメラ16〜30台と映像を記録する映像記録装置、画像解析サーバー、高速人物発見・追跡機能を組み込んだ画像検索サーバーなどから構成されています。人物発見・追跡の操作は、ネットワーク経由*3操作端末(PC)で行います。

[イメージ]【構成例】カメラ16〜30台規模の場合
VMS:VideoManagementSoftware

  • *2 1サーバー当たりGPU(Graphics Processing Unit)を1個搭載した場合
  • *3 別途ネットワーク機器が必要となります

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