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Hitachi

本人認証ソリューション

[イメージ]顔認証管理システム

顔認証でPCの不正利用を防ぎ、情報漏えいを抑止します

  1. 通常のPC、デスクトップ仮想化環境に対応
  2. イントラWebシステム、クラウド、C/S*1など
    さまざまなタイプのアプリケーションへのSSO*2を実現 
  3. Active Directory*3にシームレスに連携した充実の管理機能
  4. 世界最高水準*4のパナソニックの顔認証技術を採用、顔の角度の違いや経年による変化、メガネやマスク着用などの条件でも、高精度で顔を認証
*1
クライアント/サーバーシステム
*2
Single Sign On(さまざまなWebサービスやアプリケーションに一つの認証でログインする仕組み)
*3
Windowsパソコンの機能やユーザー情報を管理するために、Windows Serverに設けられた機能のこと
*4
2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポート(IJB-A Face Verification Challenge Performance Report、IJB-A Face Identification Challenge Performance Report)において世界最高水準の評価を得ており、引き続きNIST「FRVT 1:1」(2021年3月19日発行)の「Ongoing Face Recognition Vendor Test」においても、世界最高水準の評価結果を獲得

顔認証管理システムの機能・サービス

Windowsログオン認証

[イメージ]Windowsログオン認証

認証時の顔向き判定

[イメージ]認証時の顔向き判定

離席ロック

[イメージ]離席ロック

アプリケーション認証

[イメージ]アプリケーション認証

ログとして認証時顔画像の保存

[イメージ]ログとして認証時顔画像の保存

複数名の顔検知のロック機能

[イメージ]複数名の顔検知のロック機能

仮想化環境での認証に対応

[イメージ]仮想化環境での認証に対応

マスク着用時の認証

[イメージ]マスク着用時の認証

日立の導入支援・保守サービス

[イメージ]日立の導入支援・保守サービス

働き方改革における、課題解決をご支援

[イメージ]確実な本人認証で、在宅勤務環境のセキュリティを保ちたい なりすまし対策には生体認証がより安心です。
[イメージ] 仮想化環境もセキュアに利用したい 接続時の認証だけでなく、接続後の業務アプリケーションでも顔認証が利用できます。
[イメージ]在宅勤務者の労働時間を適正に記録したい 離席ロック機能の活用により、適正な労働時間の把握ができます。

[イメージ]

[イメージ]

[イメージ]セキュリティと利便性の向上だけではなく、客観的な記録を基にした、労働時間の把握にも活用できます。

世界最高水準のパナソニックの顔認証技術を採用、マスク着用時などの顔検出率を向上

パナソニックの顔認証は、長年培ってきた画像処理技術に加え、ディープラーニング技術を応用しています。
顔の角度の違いや経年による変化、メガネやマスク着用などの条件でも、世界最高水準の精度で顔を認証することができます。

シングルサインオン機能により、利便性を向上

[イメージ]Windowsログオン WEBアプリケーション C/Sアプリケーション 仮想化環境接続アプリケーション

[イメージ]アプリケーション側の改修不要で本人確認を実現

Windowsのログオン認証はもちろん、ID/パスワードが必要な業務アプリケーションへの顔認証適用やシングルサインオン環境をアプリケーション側の改修不要で実現。

離席ロック機能でセキュリティの向上、労働時間のより正確な把握を実現

顔認証で、ログオンした本人を検出できない場合、画面ロックがかかる「離席ロック機能」をご利用いただけます。
これにより、離席時のセキュリティ向上のほか、離席時間を把握することで、より正確な労働時間の把握につなげられます。

アクセスログによるPC不正利用の抑止

「誰がいつどこから何に対して認証を実施したか」を認証ログとして記録。顔認証管理システムのログビューアで管理者が容易に確認できる機能をご提供します。これにより、PCを不正に利用するユーザーへの抑止効果が期待されます。また、不正アクセスの確認、情報流出経路の特定、被害・影響範囲などの把握にもご利用いただけます。

日立の導入支援・保守サービス 〜導入時にご契約いただく有償サービス〜

お客さまのご要望にあわせてご提供する「日立の導入支援・保守サービス」。
導入時のお客さまの作業負荷を軽減し、導入後も安心してご利用いただけるようにサーバー構築支援および保守サービスをご提供します。

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本製品は、株式会社 ディー・ディー・エスの製品「多要素認証基盤 EVE MA(パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社の顔認証技術を含む)」、「万能認証基盤 Themis」のうち顔認証機能を利用許諾契約に基づき、株式会社 日立製作所ブランドとして販売している製品です。
販売元:株式会社 日立製作所、製造元:株式会社 ディー・ディー・エス
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「Themis」は、株式会社 ディー・ディー・エスの登録商標です。
*
「多要素認証基盤 EVE MA」、「万能認証基盤 Themis」は、株式会社 ディー・ディー・エスの商標です。

顔認証管理システム EVE MA 動作環境

Version 01-01

サーバー

ハードウェア CPU:3GHz以上推奨
HDD:プログラム1GB + データサイズ
(ユーザー数や設定により変動しますが、1000ユーザーで最大100MB程度)
(イベントログは別途見積もりが必要です)
プロセッサ:GPU(NVIDIA)搭載を推奨
(NVIDIA GPUはCompute Capabilityが5.2以上、GPUメモリサイズ8GB以上推奨(最低6GB))
RAM:16GB以上推奨
LAN:1000BASE-TX以上推奨
OS Windows Server® 2012 Standard Edition(x64)日本語版
Windows Server® 2012 R2 Standard Edition(x64)日本語版
Windows Server® 2016 Standard Edition(x64)日本語版
Windows Server® 2019 Standard Edition(x64)日本語版
ネットワーク IPv4プロトコル
【注意事項】
  • デスクトップエクスペリエンス搭載サーバーオプションでインストールした構成のみサポート。Server Core、Nano Server構成およびDocker構成はサポート対象外です。

クライアント

ハードウェア CPU:3GHz以上推奨(Intel® Core™ i5, i7であること(Core M、ARM、AMDは非対応))
HDD:プログラム1GB
RAM:6GB以上推奨
LAN:100BASE-TX以上推奨
USB:1ポート以上
カメラ:VGA(640×480)以上(Windows®がカメラ機器を認識していること)
OS Windows® 10 Pro/Enterprise Edition(x86/x64)(バージョン20H2)日本語版
Windows Server® 2016 Standard Edition(x64)日本語版
Windows Server® 2019 Standard Edition(x64)日本語版
ディスプレイ
解像度
800×600以上
ネットワーク IPv4プロトコル
【注意事項】
  • 顔認証管理システムをインストールするとMicrosoftアカウントが利用できません。
  • 「Windowsログオン画面切り替えパスワード」機能を有効にした場合は、Windowsのサインインオプションは利用できません。
  • Windows10に顔認証管理システムをインストールすると、Windows Helloを使ったサインインは利用できません。
  • Windows10は(バージョン20H2)で動作検証しています。これ以降のWindowsのアップデートにより本製品に影響がある場合は、次バージョンで対応を検討します。
  • デスクトップエクスペリエンス搭載サーバーオプションでインストールした構成のみサポート。Server Core、Nano Server構成およびDocker構成はサポート対象外です。
  • 顔認証管理システムサーバーと顔認証管理システムクライアントを同一端末に導入して高精度顔認証を利用することはできません。
  • ドメインコントローラーには顔認証管理システムクライアントをインストールしないでください。
  • Microsoft社のActive Directory移動プロファイルについては動作検証していません。利用する場合は事前に十分な検証を行った上で導入を検討してください。
  • 広角タイプのカメラは認証操作がむずかしくなるため、標準的な画角を推奨します。
  • サングラス、色のついたメガネ、偏光グラス、度数の強いメガネなどを装着した状態では、顔の特徴を正しく検知できない場合があります。
  • 動作確認済みのカメラについては、お問い合わせください。

顔認証管理システム Themis 動作環境

Version 01-00

サーバー

ハードウェア CPU:3GHz以上推奨
HDD、サーバー台数:
1000ユーザーとした場合のThemisサーバー用マシンスペック指標は以下の通りです
【条件】
  • ピーク時、30分間に全ユーザーが認証する
    1人の1日当たりの認証数、10回
    認証ログの保存期間、10年間
    サーバー1台当たりのディスク容量、180GB
    サーバー台数、3台
RAM:8GB以上推奨
LAN:100BASE-TX以上
OS CentOS 7.7、7.8および7.9
Red Hat® Enterprise Linux® 7.7、7.8、7.9
ネットワーク IPv4プロトコル

クライアント

ハードウェア CPU:2GHz以上推奨
HDD:プログラム150MB
RAM:1GB以上推奨
LAN:100BASE-TX以上推奨
USB:1ポート以上
カメラ:VGA(640×480)以上
OS Microsoft Windows® 10 Pro/Enterprise Edition(x86/x64)(バージョン2004)日本語版
Chrome OS
ディスプレイ
解像度
800×600以上
ネットワーク IPv4プロトコル
【注意事項】
  • 動作確認済みのカメラについては、お問い合わせください。

保守サポートサービス営業時間

電子メール受付時間: 随時
対応時間: 9時00分-12時00分 および 13時00分-17時00分
休業日: 土曜日・日曜日、国民の祝日および弊社規定の休業日

顔認証技術を用いた日立グループの製品について

日立グループでは、他にも顔認証の製品ラインナップをそろえております。
お客さまの業務に合わせて、ご検討ください。

顔認証「FaceViTAL」(株式会社 日立社会情報サービスのWebサイトへ)
お客さまの業務システムに顔認証エンジンを組み込むことのできる、開発キットです。
顔認証システム LYKAON(リカオン)(株式会社 日立システムズのWebサイトへ)
店舗などにおける不特定多数の来客を、顔認識技術により性別・年齢などの属性推定を行うことで、来店客層に合わせたサービス展開などに活用いただけます。

顔認証管理システムの各種お問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ

製品の詳細・見積などお気軽にお問い合わせください。

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