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企業情報研究開発

自動運転

自動運転で解決できる生活者の問題にフォーカスする

自動運転は、私たちの運転にかかる負担や不安を減らしてくれます。自動運転の普及によって事故や渋滞が減り、道路の利用には今までにない安心がもたらされると言われています。
でも、自動運転が解決してくれるのはそれだけでしょうか?
自動運転には、私たちの生活の中のもっと多くの問題を解決できる可能性があります。このビジョンは、移動の未来について描いたものではありません。生活者の抱える問題から考え、それを自動運転という手段で解決する方法を見つけることで、それが社会に与える価値を描いています。
この研究は、経済産業省・国土交通省「平成28年度スマートモビリティシステム研究開発・実証事業(自動運転による新たな社会的価値及びその導入シナリオの研究)」の成果物の一部です。一般社団法人日本社会イノベーションセンターを初めとする多くの企業や団体に参加していただき、ワークショップ形式で議論を重ねることでビジョンを作成しました。