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企業情報研究開発

研究開発グループは、これまで国内主要大学14校と組織的連携を締結するとともに、国外有力大学約50校との連携も推進してきました。それぞれに研究分野を定めて共同研究を強化し、教育・人材育成の面でも連携を図っています。

最近の共同研究の成果として、国内では最先端研究開発支援プログラムのもとで開発した、(1)東京大学・喜連川 優教授との「超高速データベースエンジン」、(2)北海道大学・白土 博樹教授との「陽子線治療システム」、(3)東京女子医科大学・岡野 光夫教授との「再生医療向け自動細胞培養装置」、(4)理化学研究所および科学技術振興機構との「原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡」などがあげられます。
国外では、日立ケンブリッジ研究所を中核にした量子物性などの基礎研究、欧米主要国でのビッグデータ解析、欧州における鉄道システムなどの社会イノベーション事業を支える研究開発をはじめ、新興国(中国、インド、アジア諸国、ブラジルなど)ともそれぞれの特徴を生かした共同研究を進めています。
中国では材料開発強化のため上海交通大学に「日立(中国)材料技術創新センタ」を設置するなど、グローバル産学連携を本格的に開始しました。
今後も産学官連携体制を構築し、オープンイノベーションを進めていきます。

情報通信

東京大学

超高速データベースエンジン

ヘルスケア

北海道大学

陽子線治療システム

ヘルスケア

東京女子医科大学

再生医療向け自動細胞培養装置

基礎研究

理化学研究所、科学技術振興機構

原子分解能・ ホログラフィー電子顕微鏡

基礎研究

ケンブリッジ大学(英国)

量子物性物理・低電力情報処理システム

ビッグデータ解析

Energy and Environment Research Center(米国)

Oil&Gas事業のソリューション構築

鉄道

バーミンガム大学(英国)

音響計測による台車異常検知

自動車

アーヘン工科大学(ドイツ)

地図データ連携シャシー制御

ミュンヘン工科大学(ドイツ)

エンジン燃焼解析・シミュレーション

材料

上海交通大学(中国)

中国製材料対応の製造技術開発、設計支援

日立(中国)材料技術創新センタ

情報通信

清華大学(中国)

環境との調和を考慮したICT技術活用

資源・エネルギー

インド工科大学ハイデラバード校 (インド)

電力需要カーブのユニーク性分析

資源・エネルギー

ペトロナス工科大学(マレーシア)

ガス式地域冷房による 省エネルギーデータセンタ

新市場開拓

カンピーナス大学(ブラジル)

議論を通じた将来市場変化の先取り