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ストレージソリューション

Hitachi

Q19
Q19 日立ディスクアレイサブシステムはどのようなサーバ、OSに接続できますか?
A19 各種サーバ、OSに接続できます。「製品情報−ストレージシステム」の各製品装置仕様をご覧ください。
Q23
Q23 PCサーバとUNIXサーバでストレージの共用はできますか?
A23 各サーバのストレージを日立ディスクアレイサブシステムの一つの筐体で統合し、運用することができます。
Q24
Q24 メインフレームとオープンシステムを併用しています。ディスクアレイ導入と同時にディスク統合を考えていますが実現できますか?
A24 ディスクアレイ装置内にメインフレーム用ボリュームとオープンシステム用ボリュームを混在させることができます。
Q25
Q25 計画停止(パワースイッチOFF)に要する時間はどれくらいですか?
A25 装置の電源OFF時間は、構成(キャッシュ容量、ハードディスク装置数)により異なります。
Q28
Q28 スペアディスクは必須ですか?
A28 高い信頼性を維持するためにも、スペアディスクの搭載を強く推奨します。またスペアディスクを設定することにより、 日立ディスクアレイサブシステムが有している障害事前回避機能も実現可能となります。 この機能は、ディスク障害発生を予知し事前にスペアディスクへ退避動作を行うものです。
Q29
Q29 RAIDレベルの混在は可能ですか?
A29 例えば、ディスクアレイ装置内にRAID1、RAID5を混在することが可能です。
Q30
Q30 異なる回転数のディスクを混在して使用できますか?
A30 可能です。
Q32
Q32 日立ディスクアレイサブシステムをブートディスクとして使用できますか?
A32 日立ディスクアレイサブシステムでは、一部OSについてブートディスクとしての使用が可能です。
Q33
Q33 既にディスクアレイ装置を使用していますが、空き容量が少なくなったので、ディスクを増設し、今までと同じ1パーティションで使用したいのですが可能ですか?
A33 可能です。ただし、以下の手順で構成を変更する必要があります。まず、ディスク増設前に現在保存されているデータがある場合は、必ずバックアップを取得します。次に、ディスクを増設し、現存ディスクと新たに増設したディスクあわせて1パーティションに設定し直します。最後に、バックアップしておいたデータを新しいパーティションにリストアします。
Q35
Q35 IBM社iSeries(OS:OS/400)はサポートしていますか?
A35 サポートしておりません。
Q37
Q37 ラックマウントタイプの日立ディスクアレイサブシステムは、他社製ラックへ搭載可能ですか?
A37 ラック搭載可否については個別に相談させて頂いております。
Q38
Q38 フロアモデルで使用している日立ディスクアレイサブシステムをラックマウントに変更できますか?
A38 変更できません。
Q39
Q39 装置導入にあたり電源などの必要な条件・設備について教えてください。
A39 日立ディスクアレイサブシステムの機種・構成などにより異なります。
Q40
Q40 各サーバと日立ディスクアレイサブシステムを接続する際に必要なオプションについて教えてください。
A40 主なものとして、サーバ側にはホストバスアダプタ、ディスクアレイ側はFibreチャネルポートオプションおよびFibreケーブルが必要になります。
Q43
Q43 サーバフリーなバックアップはできますか?
A43 TFシリーズを使用したバックアップであれば、どの日立ディスクアレイサブシステムと組み合わせても使用可能です。
Q49
Q49 データ保護の目的でディスク側でプロテクトすることは可能ですか?
A49 Data Retention Utility 機能により、Read/Write設定が可能であり、データ保護をディスクアレイ側で実現可能です。
Q51
Q51 ShadowImageはどのような運用で使用されていますか?
A51 最も多いのはバックアップです。DBMSとの連携でオンラインバックアップで使用されています。この他の用途では、本番データでのテスト運用やオンラインとバッチ処理の並列実行などの実績があります。
Q52
Q52 日立ディスクアレイサブシステムにはオプションでSNMPエージェントの機能がありますが、具体的にどのような情報を取得できるのですか?
A52 ハードウェアの各部位(コントローラ、キャッシュ、ディスク)の状態について、正常/異常などの情報を取得することが可能です。
Q53
Q53 統合管理ソフト:JP1を利用した場合、具体的に日立ディスクアレイサブシステムに対してどのような監視を行うことができるのですか?
A53 JP1/CM2によるSNMP障害監視やJP1/HiCommandによるストレージリソース管理などが可能になります。
Q54
Q54 ディスク統合により構成や障害管理を簡単にできるようにしたいのですが?
A54 日立ディスクアレイサブシステムには、Webで構成や障害管理ができる「Resource Manager」やJP1シリーズの「JP1/HiCommand」など、多数のソフトウェアを用意しています。構成変更などはGUIベースで操作ができますので工数が削減可能です。
Q55
Q55 TrueCopyはどのようなシステムで実績がありますか?
A55 金融系オンラインシステムのバックアップセンタ対応や日中/夜間でのシステム切替え、同一センタ内でのデータバックアップなどの用途で使用されています。
Q56
Q56 デステージ時間(キャッシュ上のデータをディスク・ドライブ・モジュールに書き込む処理時間の事)の目安はどのように求めたらよいですか?
A56 各日立ディスクアレイサブシステムおよびキャッシュ容量、搭載するハードディスクドライブ機種(容量)等により異なります。
Q57
Q57 新しいサーバやOSはサポートされますか?
A57 新しいサーバ、OSは順次評価しサポートしております。
Q58
Q58 日立ディスクアレイサブシステムの障害監視方法は?
A58 SNMPによる監視をサポートしております。弊社JP1/CM2のようなSNMP Managerにより監視できます。また、(株)日立電子サービスのASSIST機能による監視も可能です。
Q59
Q59 障害が発生した場合、部品の交換はオンライン中にできますか?
A59 コントローラ、スペアディスクなど 部品交換やディスク増設などがオンライン中に可能です。