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日立ストレージソリューション

Hitachi

記号・数字

3Dスケーリング
ユーザーのシステム要件やニーズなどに応じ、処理性能や容量を柔軟に拡張できる構造のことで、スケールアップ、スケールアウト、スケールディープがあります。

A、B、C・・・

Cloud on-Ramp
クラウドへの入り口。Hitachi Virtual File Platform(VFP)をコンテンツクラウドへの入り口と見て使うときの機能名。
FCoE(エフシーオーイー:Fibre Channel over Ethernet)
Fibre ChannelフレームをEthernet上でカプセル化する。
GB(ギガバイト:Giga Byte):109
情報の大きさを表す単位。
IOPS(アイオプス:IO per Second)
一秒間あたりのIO(入出力)の回数。
iSCSI(アイスカジー:Internet Small Computer System Interface)
IPネットワーク上でSCSIコマンドを提供する技術。
LTO(エルティーオー:Linear Tape Open)
HP、IBM、およびQuantumが制定したオープンテープドライブの規格。
MAID機能(メイド:Massive Array of Idle Disks)
長時間アクセスしないハードディスクドライブの回転を一時的に停止できる機能。
NAS(ナス:Network Attached Storage)
ファイルサービスに特化した専用OS/FS(ファイルシステム)を搭載したサーバとディスク装置を組合せたLAN直結ファイルサーバ。
RAID(レイド:Redundant Array of Independent Disk)
複数のディスクにデータを分散、冗長性データを付加して格納し、ディスク障害のときにユーザデータの再生を可能とするディスクアレイ。
ROI(アールオーアイ:Return on Investment)
投資に対する回収。
SAN(サン:Storage Area Network)
ブロックストレージ専用の高速ネットワーク。
SANブート(サンブート:SAN boot)
外部接続した高信頼なSAN(Storage Area Network)ストレージ上のシステムディスクから、サーバを起動する機能。
SAS(エスエーエス / サス:Serial Attached SCSI)
SCSIをシリアルで接続し、高速化したディスクインタフェース規格。
SATA(サタ:Serial Advanced Technology Attachment)
記憶装置を接続する規格の一つ。シリアル転送方式でシンプルなケーブルで高速な転送速度を実現可能。
SSD(エスエスディー:Solid State Drive)
フラッシュメモリを使用することにより、高速にデータの読み書きを実現する記憶装置。
TCO(ティーシーオー:Total Cost of Ownership)
総所有コスト。

ア行

アーカイブ
業務システムや業務ストレージからコンテンツを保管用のストレージに「移行」し、書き換え不可に設定して長期保管すること。
圧縮
データのサイズを小さくするために符号化すること。
暗号化
適切な復号キーを持つユーザにのみ復号できるように、データを符号化すること。

カ行

クオータ
ユーザやユーザグループ、あるいはディレクトリに対して使用可能な容量などの資源の量の制限。
クラウドコンピューティング
ITシステムは「所有」から「利用」へと使用形態が広がりつつあり、インターネット上のプラットフォームリソースを利用する方式。
クラスタリング機能
複数のサーバを1台であるかのように管理し、1台のサーバで障害が発生した場合、業務を他のサーバへ引継ぐことができる機能。
コンテンツクラウド
コントローラ

サ行

サーバ仮想化
一つの物理サーバを論理的に分割し、あたかも複数台のサーバのように効率的に利用できる技術。
重複排除
ストレージ・スペースの節約のため、同一のデータを一つだけ保持して共有すること。データの粒度などで様々な種類がある。
冗長性
システムを構成している部品の故障時にも、処理を続行できるように、本来余分な部品を保持すること。
シングルネームスペース
どのノードにアクセスしても、アクセス元から1つのファイルシステムに見える。
シンプロビジョニング
サーバにストレージ容量を割り当てるときに、全ての容量を最初に割り当てるのではなく、サーバが記憶領域に追記で書き込んだときに容量を割り当てる方法。
スイッチ
複数のノードを接続し、データ交換を行うための機器。
スケーラビリティ(Scalability)
拡張性。
ストライピング
ハードディスクドライブ群にある決まった長さを循環的に割り当ててアドレス付けすること。
ストレージ
ハードディスクドライブ等記憶装置の総称。
ストレージ階層の仮想化機能
データのアクセス頻度に応じ、適切な記憶媒体にデータを自動で保存できる機能。
ストレージ装置の仮想化機能
機種の異なる複数のストレージ装置をあたかも1台のストレージ装置のように一元的に管理できる機能。

タ行

ダイナミックプロビジョニング
ダイナミックロードバランスコントローラ
ストレージのコントローラ間での負荷バランスを自動的に取る機能。
ディザスタリカバリシステム
自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復するための備えとなる機器やシステム。
ディスクアレイ
複数のハードディスクドライブと、それらを制御するコントローラからなり、上位に単数あるいは複数の大きなディスクにみせる装置。
ディスクコントローラ
ディスクアレイの構成要素で、ディスクドライブ群の制御を行い、上位装置に仮想的なディスクを提供する機能を持つ。
テープアレイ
複数のテープドライブとそれらを制御するコントローラにより構成されたテープ装置。
同期コピー
プライマリサイトおよびセカンダリサイトのストレージにデータ書き込みが完了してから上位に書き込み完了を報告するコピーの方式。
統合プラットフォーム管理ソフトウェア

ナ行

ノード
ネットワークに接続されたその構成要素。

ハ行

バックアップ
物理的あるいは論理的なデータの喪失に備え、他の媒体にデータのコピーを取ること。
非同期コピー
遠隔コピーのときに、データのプライマリサイトへの書き込み完了後にセカンダリサイトの書き込み完了を待たずにホストに書き込み確認を返す方式。
ファイバチャネル
コンピュータとストレージなどの周辺機器を接続する相互接続方式。
ファイルサーバ
ファイルを提供するサービスを行う装置。汎用コンピュータによる場合と、NASのような専用機による場合がある。
ファイルストレージ
フラッシュドライブ
SSD(エスエスディー:Solid State Drive)。
フラッシュメモリを使用することにより、高速にデータの読み書きを実現する記憶装置。
ブロックストレージ
ストレージ内のデータがブロック単位でアドレス付けされ、書き込み、読み出しが行われるもの。ファイルストレージとの対比で使われることがある。
プロトコル
コンピュータ同士が通信を行ううえで定められた手順。
ヘテロ環境
異機種のコンピュータが混在する環境。
ポリシー
運用方針に基づいた運用ルール。
ボリューム容量の仮想化機能
ストレージの実装容量に依存せずにサイズの大きな仮想容量を定義できる機能。

マ行

マルチテナント
同一のストレージ等の資源を複数のテナント(ユーザやアプリケーション)で共有しながら、分離して使用するしくみ。
無停止ファームウェア交換
ストレージシステム本体での業務を停止することなく、コントローラ内の制御ソフトの更新を行うこと。
メインフレーム
企業の基幹業務などに使用される大規模なコンピュータ。オープンシステムとの対比で使われることがある。

ヤ行

ユニファイドストレージ
ブロックストレージとファイルストレージを統合したストレージ。

ラ行

リストア
データを毀損したときに、バックアップ済のデータから復元すること。
リモートサイト
地震などの災害等に備え、代替のサーバやディスクアレイなどを設置しておく遠隔のサイト。
リモートレプリケーション機能
ストレージ装置内に格納されているデータをリモートサイトに複製する機能。
レプリカ
データのコピー。
論理ボリューム
複数の論理ディスクをグループ化して作成する仮想的なボリューム。

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