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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

経営環境のグローバル化が急速に進展するなか、事業を展開している地域から情報を収集し、経営層から現場も含めて将来予測を共有していくことが重要です。
日立は、自社プロジェクト(業務改革、国際財務報告基準(IFRS)対応 など)で培われた経験・ノウハウを元に、お客さまのプロジェクトに貢献できるソリューションを開発しました。多拠点の情報収集を可能にし、既存システムの業務データを連携・活用することができるトータル財務ソリューションを提供します。

トータル財務ソリューション
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*1
BEPS:Base Erosion and Profit Shifting (税源浸食と利益移転)
*2
AMO:Application Management Outsourcing

■ 連結納税ソリューション(C-Taxconductor)

日立の連結納税対応を支えた連結納税、およびBEPS*1などの関連税務システムおよび対応ソリューション

*1
BEPS:Base Erosion and Profit Shifting (税源浸食と利益移転)

■ 統合ERPソリューション(SAP® ERP ほか)

日立自身がグローバル600拠点超に統合基幹システムを展開した経験・ノウハウ(構築、各国要件対応、ロールアウトなど)を活用するSAPソリューション

■ 連結会計ソリューション(DivaSystem ほか)

日立グループ約1,000社の連結会計を支える連結会計ソリューション

■ AMOサービス

SAP ERP をはじめとした、国内外のアプリケーションのシステム運用・保守を支える日立のAMO*2サービス

*2
AMO:Application Management Outsourcing

■ インフラ構築

クラウド、オンプレミス問わず、豊富なラインナップを提供するインフラ構築支援サービス

ケーススタディ

連結納税制度適用(連結納税システム導入)を契機に、経理業務の見直しに着手する。
段階的なシステム機能拡張により、更なる業務負荷軽減・効率化を図る。

1.グローバル税務ソリューション対応(移転価格文書化)

BEPS行動計画13における国別報告書の作成に関わる情報収集をシステム化

パターン(1): C-Taxconductorのオプション機能を利用してデータ収集
 メリット … データ管理をデータベース上で実現。
パターン(2): 連結決算システムでデータ収集し、C-Taxconductorへ連携
 メリット … データ収集・管理の一元化が可能。(二重入力が不要)

2.固定資産データ連携

固定資産管理システムから、連結納税システム(C-Taxconductor)へのデータ連携

  • * SAP®、SAP®ロゴ、記載されているすべての製品およびサービス名は、ドイツおよびその他の世界各国におけるSAP® SEの登録商標または商標です。

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関連リンク

画像:さぁ!ネットで申告「国税庁e-Tax」(国税庁e-Taxサイトへ)

画像:地方税の電子申告を行うには「eL TAX」(地方税ポータルシステム サイトへ)

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