| 導入企業業種 | 銀行、証券、鉄鋼、金属、軽金属、重工業、重機、自動車、精密、電力、空輸、旅客、物流、総合電機、電気、情報サービス、等 |
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| 導入企業数 | 5,700社(親会社および子会社) |
| 個社数 | 2〜380社/グループ |
ヤマハ発動機株式会社は、国内の連結納税グループ21社による決算早期化と業務効率向上を目的に、日立クラウドソリューション Harmonious Cloudの「SaaS型連結納税ソリューション C-Taxconductorサービス」を導入。従来のオンプレミス環境と同様の機能とレスポンスを継承しながら、サーバ導入コストや運用負担の軽減を図り、毎年の税制改正にもすばやく対応できるグループ経営基盤の構築に成功しました。
グループガバナンスの強化を図るため、2002年から連結納税制度を採用した全日本空輸株式会社((現)ANAホールディングス株式会社)は、連結納税グループ28社の業務効率向上を目的に、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のSaaS(*1)として提供される連結納税ソリューション「C-Taxconductor」を導入。
日立の「SaaS型連結納税ソリューション C-Taxconductorサービス」で連結納税制度へ迅速に対応し、グループ企業の連携を強化。機動的な経営戦略に対応できる柔軟なシステム基盤を確立。
連結納税ソリューション「C-Taxconductor」で、グローバルにビジネスを展開する三菱化学株式会社((現)株式会社三菱ケミカルホールディングス)の国際競争力強化を側面からサポートしました。