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Hitachi

製造業・流通業向けソリューション

CAE Modeling Platformとは?

図:CAE Modeling Platformとは

自動車などの内装部品は複雑な形状が含まれるため、解析モデルの作成に膨大な工数を要します。また、設計者自身が持つノウハウを用いて解析モデルを作成しているため、作成作業が属人化するおそれがあります。
CAE Modeling Platform(CMP)を活用すれば、解析モデルの作成工数を削減し、作成作業の属人化を解消できます。

CAE Modeling Platform(CMP)概要図

類似形状検索
CAEノウハウデータベースに登録されているCADモデルと類似の形状が、新設計部品に含まれるか検索
類似部分の解析モデル配置
類似部分に対応する解析モデルをCAEノウハウデータベースから取り出し、サイズを調整して配置
非類似部分の解析モデル作成
新設計部品のCADモデルから類似部分を取り除いた形状に対して、解析モデルを作成
解析モデル結合
類似部分と非類似部分の解析モデルを組み合わせて、新設計部品の解析モデルを作成

CAE Modeling Platformの特長

類似形状検索、CAEノウハウデータベース、解析モデル結合の3つの特長があります。

◆ 類似形状検索

  • CAEノウハウデータベースに登録しているCADモデルと同じ、または、類似の形状が新設計部品に含まれるか検索します。

◆ CAEノウハウデータベース

CAEノウハウデータベースは、CADモデルと解析のノウハウをセットで登録し、解析のノウハウの再利用を可能にするものです。解析モデルを解析のノウハウとして登録することで、新設計部品の解析モデルを簡単に作成します。

◆ 解析モデル結合

  • 非類似部分と類似部分は別々に解析モデルを作成するので、全体の新設計部品としての解析モデルにはなっていません。
    解析モデルのノードを共有することで、解析モデルを結合し、新設計部品の解析モデルとします。

結合前
図:解析モデル結合前

結合後
図:解析モデル結合後

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