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Hitachi

【事例】株式会社日立製作所

Fit to Standardの徹底でデジタルトランスフォーメーションを加速

〔5〕自社プロジェクトでさらに高めたノウハウをお客さまのシステムへ

日立製作所はこれまでに顧客向けにも400社以上のSAPシステムの導入や運用を行ってきましたが、今回のプロジェクトによって、新たな付加価値の可能性を見いだせたといいます。これについて北嶋は「今回のプロジェクトでは、自社だからこそ可能なチャレンジも多くありました。成功したこと、うまくいかなかったこと、ITや業務のメンバーの知見、すべては、お客さまが変化に耐えうるシステムを導入するために生かせるノウハウとなっています」と語ってくれました。なお、今回のプロジェクトで適用したワークフロー機能は、「SAP Fiori ワークフローソリューション」として、お客さまへの提供を開始しています。例えばECC6.0のサポート終了に伴う更改の必要に迫られていながらも、付加価値がないといった理由で、あと一歩を踏み出せない場合もあるでしょう。日立製作所であればこうした企業に対して、業務改善やデータレイク導入といった、いわゆるDXを加えた更改プロジェクトを提案し、ともにプロジェクトを進めてくれるはずです。ぜひ「最初の一歩」を日立製作所と一緒に歩み出していただきたいと思います。

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特記事項

  • 本事例中に記載の内容は2022年12月掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 本事例は日立製作所での事例であり、全てのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
  • 記載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
  • * SAP®、SAP S/4HANA®、SAP®ロゴ、記載されているすべての製品およびサービス名は、ドイツおよびその他の世界各国におけるSAP® SEの登録商標または商標です。
  • * 本サイトで紹介しておりますソリューションについてのお問い合わせは株式会社日立製作所 インダストリアルデジタルビジネスユニット エンタープライズソリューション事業部が承っております。掲載団体への直接のお問い合わせはご遠慮願います。