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Hitachi

金融ソリューション

対象業務

法人向けオンライン取引
残高照会、入出金明細、資金移動 等
法人向け全銀ファイル伝送
総合振込、給与賞与振込、預金口座振替、入出金明細 等

特長

  • インターネットを利用したファームバンキングであるため、従来FBで必要としていた専用ソフトや専用端末を必要としません。
  • 日立FINEMAXセンタと金融機関の勘定系ホストをOLTPゲートウェイで繋ぎ、既存の勘定系端末プロトコルにてやり取りするため、勘定系ホストへの改造を最小減に抑えて、オンライン取引を実現します。
  • 全銀ファイル伝送をTCP/IP手順にて実現するので、対外系システムに手を入れること無く、リアルタイムのファイル伝送を可能とします。
  • SSL(128bit)通信と併せてワンタイムパスワード認証方式を採用し、セキュリティ対策の強化を実現します。

導入効果

金融機関様が本サービス導入することにより、企業に対してファームバンキグサービス提供が容易になります。

  • 専用端末や専用ソフトの購入の必要がないため、低コストでサービスの提供が可能。
  • 従来FBのような取引種別毎(ANSER、全銀)の接続確認の必要なし。
  • 企業の取引を運用管理端末で確認可能であるため、問合せ時の対応も手間が掛かりません。

サービス概要

スイートバンクサービス(法人向けインターネットバンキング)

サービス別取引内容
区分取引
オンラインサービス 残高照会、入出金明細照会、振替、振込(事前・都度)、資金移動、取引履歴照会
取引データエントリサービス 総合振込、給与・賞与振込、地方税納入、預金口座振替依頼・照会、振込入金明細照会 ほか
外部ファイル伝送サービス 全銀ファイルフォーマットによるファイルアップロード送信、ダウンロード受信

法人向けインターネットバンキング全体イメージ

【図】法人向けインターネットバンキング全体イメージ

[イメージ]法人向けインターネットバンキングサービスでは、顧客のパソコンからインターネットを通じて、オンライン取引と全銀ファイル転送ができます。日立FINEMAXセンターには、法人インターネットバンキングサーバ(センタDB)があります。金融機関殿のシステムは、OLTP G/W、勘定系オンライン、対外系システム、運用管理端末で構成されます。OLTP G/Wと勘定系オンラインは、勘定系端末プロトコルで接続します。日立FINEMAXセンタと金融機関殿の対外系システムは、全銀TCP/IPプロトコルで接続します。

その他

既存FB専用ソフトの基本的なメニューは全てサポートしています。会計ソフト等で作成した全銀フォーマットファイルの送信にも対応しています。

稼動実績

23金融機関にサービス提供中  (2016年6月現在)