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Hitachi

統合サービスプラットフォーム BladeSymphony

高性能・高信頼な日立独自のハードウェアベースの論理分割機構

パススルーモデル

基幹系システムにも適したパススルー方式(ハードウェアの直接実行)のサーバ仮想化技術。仮想化特有のノウハウが不要で簡単にお使いいただけます。

  • 業務ニーズに応じてCPUとI/Oの占有/共有を選択可能
  • 物理サーバと同様に扱えるハードウェア透過性
  • 影響範囲を局所化する耐障害性を確保
  • 構築・運用を支援するGUIツールを用意
  • 障害発生時もN+1コールドスタンバイ機能により迅速なシステム復旧を実現

対応環境

<サーバブレード>
BS2500高性能サーバブレード new
BS520Xサーバブレード new
BS520Aサーバブレード
BS520Hサーバブレード
BS540Aサーバブレード
BS2000標準サーバブレード
BS2000高性能サーバブレード
BS320 PCI拡張サーバブレード
<ゲストOS>
Windows Server®
  2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003
Red Hat Enterprise Linux 5、6

システム用途

  • 基幹データベース
  • HAクラスタシステム
  • 負荷変動システム
  • サーバー統合
  • 開発/テスト環境効率化

日立のサーバ論理分割機構Virtageを「SAP Business Suite」が複数動作可能な
本稼働環境を実現できる仮想化技術として、SAP社が認定

統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」に搭載されている日立独自のサーバ論理分割機構Virtage(バタージュ)が、SAP AGのERPパッケージである「SAP Business Suite」を複数かつ本稼働環境として動作させることができる仮想化技術として、SAP社よりグローバルに認定を取得しました。

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