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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

キーワード:バックアップ、クラウド、運用自動化

利用者自身によるセルフバックアップ運用を実現

クラウドやデータセンターなどを運営し、複数の利用者のシステムの管理・運用を一手に引き受けている場合、利用者からの依頼が集中すると要求通りの対応が難しい、急な依頼では人員不在で対応できない、といったことはないでしょうか。
このソリューションでは、専門知識やノウハウが必要とされるバックアップ作業を、利用者が必要なときに専用のセルフ画面から指示することで、バックアップ・リストアを実行できるようにします。利用者に技術的な知識が無くても、条件を選択して手順を進めるだけでバックアップ運用を実施できるため、利用者側の都合でデータの管理を行え、利便性が向上します。また、システムを運用する側も突発的な依頼対応がなくなるため、運用負荷を軽減できます。

利用者自身によるセルフバックアップ運用を実現

このようなことでお悩みの方におすすめです

  • クラウドやデータセンター利用のため、定期運用以外のバックアップ・リストアは事前申請が必要
  • トラブル発生時など、緊急を要するデータ復元を要求しても、すぐには対応してもらえない
  • 利用者からの突発的な作業依頼が集中すると、システム運用者が対応しきれない

このソリューションを実現する製品・サービス

JP1/Navigation Platform

バックアップ・リストアを実行するための手順と説明をわかりやすく提示します。

JP1/Automatic Operation

指定された条件に従い、サービスの停止・起動などの前後処理も含めて、バックアップやリストアを行う際の一連の作業を自動化します。

JP1/VERITAS NetBackup

クラウドやデータセンターの利用者ごとにバックアップを実行し、バックアップデータを管理します。

テクニカルサービス

クラウドやデータセンターの利用者自身がデータのバックアップやリストアを行えるセルフバックアップ運用を実現するためのシステム構築を支援します。

カタログ・資料

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