公報データは、データセンターで管理し運用負担を軽減。
独自情報は、コーポレートサーバーでセキュアに管理。
お客さまのニーズにフィットするグローバルな特許検索環境をお届けします。
特許検索業務システムのサーバー運用負担を減らすために、アウトソーシングしたい。
でも、独自情報のセキュリティが心配……
こうした悩みに柔軟にお応えするため、日立では公報データをデータセンターで蓄積・運用するとともに、重要な独自情報をコーポレートサーバーでセキュアに管理できる特許情報提供サービス「Shareresearch」を提供。しかも、コーポレートサーバーの提供形態は、クラウド型とオフィス設置型の二つのタイプを用意し、お客さまのニーズにより柔軟にお答えします。また公報データの利用範囲の拡充はもちろん、SDI(*)や注目特許について最新情報の受信が可能。さらに知的財産管理システム「PALNET/MC6」との連携に
より、高度で戦略的な特許業務を実現します。
社内の独自情報や検索履歴などをセキュアに管理できます。また、公報データの参照や検索に加え、レスポンスを高めるための公報データの検索結果のキャッシュを保存します。
日立のHarmonious Cloudセンタでコーポレートサーバーを管理・運用します。短期間で導入でき、運用負担を軽減できます。
お客さまのオフィス内にコーポレートサーバーを設置します。 独自情報を自社のハードウェアで使用したい場合や、自社データセンターをお持ちの場合などに適しています。
独自のモノづくりを推進する企業にとって、競争力の要となるのが知的財産戦略です。
知財戦略のコアとなる特許情報検索の効率向上とTCO削減を図るため、日立の特許情報提供サービス「Shareresearch」を導入し、誰でも直感的に使える検索画面と情報共有機能などにより、知財力のさらなる強化を実現しました。
関東 2012年5月22日
関西 2012年5月24日
中部 2012年5月25日