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ITプラットフォーム事業本部 ソフトウェア事業のご紹介

uVALUE 実業×IT

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ミッション/事業内容 ソフトウェアを通じ、より快適な社会へ

日立グループ 事業セグメント別売上高比率(2012年3月現在)
日立グループ 事業セグメント別売上高比率(2012年3月現在)

創業100年を超え、さらなる飛躍を目指しています。

日立製作所は、1910年に機械修理工場として事業を始めました。創業 100年を超え、お客さまとともに、社会とともに、飛躍する企業グループをめざしています。

その中で、情報・通信システム部門は、売上規模においてグループ全体の6分の1を占め、日立の中核を担っています。サービス、システムソリューション、プラットフォーム、技術・デバイスといった幅広い分野で、コンサルティングからシステム構築、運用・保守・サポートまで、システムのライフサイクル全体を通じて、お客さまの多様なニーズに対応するITサービスを提供しています。

ソフトウェア事業の紹介

社会を支えるソフトウェア・サービスを提供し、ソフトウェアの力で持続可能な社会の実現を目指します。

ソフトウェア事業 事業内容
ソフトウェア事業 事業内容

ソフトウェア事業は、情報・通信システム社 IT プラットフォーム事業本部の一部門として、社会インフラを支えるソフトウェアを開発するとともに、それを支えるさまざまなサービスを提供しています。

ソフトウェア製品・サービスは、中央省庁や地方自治体といった公共分野、証券取引所や大手・地方銀行といった金融業界、産業・流通分野に通信業界などにおいて、高い信頼性と公共性が求められる業務を24 時間365日支え続けています。

日立グループの各部門やビジネスパートナーと連携して製品開発に取り組んでいます。また、営業・SE部門・ビジネスパートナーとの対話を通じてお客さまのニーズを把握し、社内の研究部門やハードウェア設計開発部門との連携を通じて高い先進性と信頼性を追求しています。使いやすく、新たな価値創出につながるソフトウェア製品・サービスの開発に、日々努めています。

新たな価値創造への取り組み

クラウド、ビッグデータ、仮想化、SOA、省電力・・・。ソフトウェア事業は、これらの分野に積極的に取り組み、調和とプロセス最適化をもたらすサービスプラットフォームを提供してきました。これにより、システムに散在するさまざまな情報と、RFIDやセンサーからの膨大なリアルタイムデータ、大規模なIT機器群を柔軟に統合し、思いのままに活用できるコラボレーティブなIT基盤を実現します。

ソフトウェア事業が提供する製品とサービス

先進性 先端技術で、あらたな価値を生み出します

R&D(Research & Development) を実現するべく、社内に専門の先端技術研究部門を設置し、世の中のニーズや技術・市場動向を捉え、先端技術の研究開発に取り組んでいます。

その活動は国内にとどまらず、中国ラボでの開発、グローバル市場における展開、また中国・欧州・米州・アジアの海外4極に強固なグローバル研究体制を敷き、現地のニーズに即した研究開発を促進しています。

さらに日立全社の各研究所とも連携し、社会イノベーション事業を支える技術開発の加速を目指しています。

品質と信頼性の高い製品とサポートの提供をめざして

サポート
お客さまが満足されるまで、サポートの対応は終わらない

モノづくりの品質向上へのこだわりは、保守・サポートサービスの品質向上にも継承されています。2時間以内の解決率、長期化案件数、窓口満足度など、定量的な数値によりサービス品質を把握するとともに、受付システムや資料採取ツールなどのインフラや、エンジニア連携時のルールのようなサポートの仕組みまで、つねに改善し続けています。

こうした日々の改善と、日立文化で育成された人材が、「お客さまが満足されるまでサポートの対応は終わらない。」というサービス品質を生み出しています。

品質
つねにお客さま視点で活動する品質保証部門

日立の製品事業部は、品質保証部門を設計部門から独立して設置しています。品質保証部門が、設計部門の都合に左右されることなく、つねにお客さまの視点に立って、検査と判断を行えるようにするためです。

検査は、製品が完成してからだけでなく、設計段階においても何度も実施されます。不合格となれば徹底的に原因を究明し、他の製品において類似不良が起きていないかについても見直します。

お客さまサイトで発生した問題や緊急障害に対しては、品質保証部門が必要に応じて実地検証を行い、製品品質・製造プロセスの改善へとつなげています。

プロダクトラインアップ
プロダクトラインアップ