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企業情報研究開発

デジタル多摩シンポジウム 2020

-ニューノーマルにおける持続可能な地域の姿を考える-

主催:日立製作所 研究開発グループ 後援:国分寺市 多摩市 東村山市

本イベントは終了しました。
開催レポートはこちらをご覧ください。


日立製作所研究開発グループでは2018年度より、国分寺市と「地域活性化包括連携協定」を締結し、デジタル技術を使った地域活性化に関するさまざまなPJを展開しています。
今後国分寺市を起点として、さらに多摩エリアへ活動を広げていくためのきっかけづくりとして下記のとおりシンポジウムを開催いたします。

日立製作所研究開発グループでは、デザイナーと研究者がコラボレーションし、市民や地域の活動に参加しながら、新たな社会課題の探索やインフラ事業の在り方を模索しています。
https://www.hitachi.co.jp/rd/research/design/vision_design/index.html
本イベントでは、デジタル技術先行での街づくりとは対照的に、いかにテクノロジーが黒子となり、そこに暮らす人々・企業が主体となって街づくり・にぎわいづくりを進めていくことができるのか、ストリートを市民のコミュニケーション空間へ解放するといった政策動向や、多摩エリアのグローバルニッチトップ企業の生態系に触れながら、地域の皆さまと一緒に考えていきます。

1. 開催日時

2020年12月15日(火) 17:30~20:00

2. 会場

YouTube Live(招待制 オンライン開催) 

3. プログラム(敬称略)

オンデマンド配信

(12月15日12時より配信予定)
ご講演 地域と企業におけるデジタルトランスフォーメーション 一橋大学 神岡 太郎 教授 工学博士
企業、自治体でのデジタル化の取り組みを、国内海外の事例とともにご講演頂きます。
ご講演 長寿社会の新たなQoLとリビングラボでの実践 東京大学 秋山 弘子 名誉教授
「鎌倉リビングラボ」を通じた、人生100年時代にふさわしい生き方と社会のあり方をご講演頂きます。
パネルディスカッション ① “ニューノーマルにおける、持続可能な地域の姿を考える“

秋山弘子(東京大学名誉教授) 内藤達也(国分寺市副市長) 武田健一 (日立製作所 エイジングプロジェクトリーダ)
モデレータ:酒井博基((株)ディーランド)

日本の問題、コロナ禍により生じた問題、これらの状況を踏まえて達成すべき人々のQoLを、どのように達成すべきか?そこにデジタルはどう寄与できるのか?秋山先生を交え、産官学民で議論します。
ライブ配信
17:30-19:00
ショートプレゼンテーション
多摩地域の事業者、自治体による活動紹介を10分×8名のプレゼンテーションにより実施します。
時間講演者プレゼンテーションタイトル
117:35 国分寺市 総務部防災安全課 課長 古谷隆之
日立製作所 研究開発グループ デジタルテクノロジーイノベーションセンタ 主任研究員 小澤洋司
コロナ禍における地域防災の課題と取組
217:45 日立製作所 研究開発グループ 社会イノベーション協創統括本部 主任研究員 森木俊臣 FLL (Future Living Lab)
~ 市民と共に考えるSociety5.0の形 ~
317:55 東村山市 経営政策部資産マネジメント課 課長 杉山健一 東村山市のスマートシティ×公民連携
418:05 株式会社JR中央ラインモール 営業本部 沿線活性化推進プロジェクト マネージャー 高橋篤史 駅を舞台とした地域との協創・共創
518:15 日立製作所 研究開発グループ デジタルテクノロジーイノベーションセンタ 主任研究員 中越洋 デジタル技術によるRetailビジネス貢献を狙ったnonowa国立様での実証実験
618:25 コニカミノルタ株式会社 デジタルワークプレイス事業本部 先行事業開発部 係長 西川義信 コニカミノルタの働き方改革支援「いいじかん設計」と出会いの価値
718:35 株式会社ONESEAT 代表取締役COO 鈴木敦史 街を活用した働き方の提案と国立での実証に向けた活動紹介
818:45 株式会社ディーランド 代表 酒井博基 地域×企業の未来志向の実験的協創メディア多摩未来協創会議
ライブ配信
19:00-19:50
パネルディスカッション ② “デジタルで、地域x企業の可能性を考える“
多摩地域の事業者を中心に2020年4月に始動した会議体、“多摩未来協創会議”の参加者が、「地域×企業」の可能性について語り合います。

4. 注意事項

  • 本イベントで発言される内容は全て公開情報となりますので、自社の機密情報等はご発言されないようご留意ください。
  • イベント中、動画や写真撮影を実施致します。撮影した内容はwebやSNSでの公開に使用させて頂く予定です。

※配信コンテンツに関して
 ライブ配信のコンテンツについてはチャットを通じた視聴者からのご質問、ご意見の投稿が可能です。

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