ページの本文へ

Hitachi

指静脈認証ソリューション

日立指静脈認証装置 C-1

PBIによる高い安全性

従来のPKI*1による認証システムでは、ICカードなどに秘密鍵と電子証明書を鍵情報として格納し、厳重に管理する必要がありました。PBIを用いたシステムでは、指静脈パターンから秘密鍵を生成するため、ユーザーは鍵情報の管理が不要になります。また、サーバーに生体情報を保存せず、PBI公開鍵を保存する仕組みのため、生体情報が漏えいすることがありません。

図:PBIを用いたシステムのしくみ

*1
PKI:Public Key Infrastructure、公開鍵暗号基盤

複数指による高い認証精度

図:認証精度、本人拒否率0.01%、他人受入率0.0000016%

*2
1:1認証での測定値。バイオメトリクスの精度評価に関する国際規格ISO/IEC 19795-1:2006に基づいた測定方法で算出した精度。

使いやすいデザイン

図:浮かせた状態で
認証可能(非接触)

  • 指を浮かせた状態で認証可能(非接触)
  • 状態表示LEDにより、認証成功などの状態を表示可能
  • 内蔵スピーカーにより、音声でのガイダンスも可能

バーコード読み取り機能

図:バーコード読み取り機能

  • スマートフォンの画面や紙媒体などに印刷されたバーコードに対応
  • 読み取り可能なバーコード
    CODE39、CODE93、CODE128、JAN、DataBar、ITF
    QRコード、SQRC*2*3
*2
SQRCを使用するには、別途、株式会社デンソーウェーブのソフトウェア購入とクラウドサービスの利用契約が必要です。
*3
オプションにて、2021年夏サポート予定