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情報・通信 サステナビリティ

2022年3月10日


セミナーの様子

情報・通信部門では、2022年2月24日、オンラインセミナー「ESG投資の背景と企業にとってのインパクト」を実施しました。
日立が未来に選ばれる企業になっていくためには、急速に変化する社会のマクロトレンドをESGの視点で捉え事業活動を通じて対応するサステナビリティ経営を推進していく必要があります。社員一人ひとりがESGを自分事として理解し、業務に生かすことでサステナビリティ経営を加速していくために、ESG投資のスペシャリスト、(株)ニューラル 代表取締役CEO 夫馬賢治氏を講師にお招きして「ESG投資の背景と企業にとってのインパクト」と題した社員向けのセミナーを実施しました。データに裏付けられたESG投資の背景やESGのグローバルトレンドについてインプットいただくと共に、なぜ企業のESGへの対応が急務なのか、ESGの特に「E」、つまり環境面で日本の取り組みが危機的に遅れている現状をわかりやすく解説いただきました。

※ESG:E=Environment、S=Social、G=Governance

当日は、社員330名が参加しました。セミナー後半の質疑応答の時間には、多くの質問が投げかけられ、聴講した社員のESG・ESG投資への関心の高さが伺えました。実施後のアンケートでは、参加者の99%以上がESGについての理解が深まったと回答したほか、「ESGは企業として存続していくために必要な視点だと再認識した」、「今後のお客さま対応へのヒントを得られた」などのコメントが寄せられ、大変有意義な機会となりました。

情報・通信部門では、今後も社員のサステナビリティ意識向上に向けた取り組みを実施していきます。