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情報・通信 サステナビリティ

2021年11月8日


NPO法人SALASUSU(サラスース)代表 青木健太氏

2021年11月8日、「失敗をチャンスに!イノベーターに学ぶ社会課題解決のヒント」と題した社員向けオンラインサステナビリティトークイベントを実施しました。
日立のサステナビリティを加速させるのは他でもない社員です。このイベントは、イノベーターや日立の役員の経験談から社会との接点の持ち方、社会イノベーションへの動機づけなどについてのヒントを得ることで社員の次の1歩に繋がればという想いで実施しました。 当日は、195名の社員が参加し、関心の高さがうかがえました。

2部構成で実施したこのイベント、第1部は、NPO法人SALASUSU(サラスース)代表 青木健太氏に「社会課題解決に挑む原動力とは」と題してご講演いただきました。SALASUSUは青木さんが自身2度目の起業で立ち上げた団体ですが、創業時にぶつかった大きな壁、そしてそれをどう乗り越えて前に進んできたか、リーダーシップとはどうあるべきかをご自身のパーソナルストーリーを交えてお話しいただきました。
第2部は、「役員・社員が語る裏話!〜私もこんな経験ありました〜」と題し、青木氏をファシリテーターに情報通信部門の役員と社員2名とのクロストークを行いました。社会イノベーション事業への取り組みや新たなことにチャレンジする際の壁や苦労について社員から青木氏と役員に質問を投げかけ、二人からはご自身の経験談を踏まえたアドバイスがありました。

実施後のアンケートでは、「リーダーシップについて認識を新たにした」「青木さんの説得力あるお話に共感し、勇気づけられた」「本音で幹部と社員が話す機会はなかなかないので新鮮で、刺激を受けた」「モチベーションにつながった」など前向きなコメントを多数いただきました。

情報通信部門では今後も、社員が社会課題解決、サステナビリティへの取り組みにアクションを起こしていけるようなきっかけ作りをしていきます。


青木氏ご講演の様子


クロストークの様子