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情報・通信 サステナビリティ

販売会

パートナーと連携した販売会実施により社会貢献する

販売会の様子

パートナーと協働した社内販売会を開催しています。
パートナーの活動を支援すると同時に、パートナーとの交流を通して、社員がCSRやサステナビリティを考えるきっかけ作りを行っています。

五農市

青森県立五所川原農林高等学校と協働し、同校の生徒が栽培した農産物やその加工品を生徒自らが販売する「買って社会貢献!“五農市”」を弊社並びにグループ会社のオフィスで毎年開催しています。同校のある五所川原市では、同校が中心となり、地域の農家、行政や大学、企業などと連携して農業の6次産業化プロジェクトを推進しています。弊社は、同プロジェクトをIT面から支援したことをきっかけに、生徒への販売実習機会の提供と同校が取り組んでいる国際認証「GLOBAL G.A.P.」*の周知を行うことを目的に、2014年より「五農市」を開催しています。同校の活動を支援すると共に、日本の抱える大きな社会課題の一つである農業分野で先進的な取り組みをされる同校の生徒との交流を通じて、社員が社会課題やサステナビリティについて考えるきっかけ作りを行っています。

*
「GLOBAL G.A.P.」:持続可能な生産活動のための農業の国際認証で、「GLOBAL G.A.P.」を調達基準にしている企業もある。同校は、2015年12月、日本の高等学校では初の認証取得。

  • りんご


  • 五農産米


  • りんごジュース

1DAYSHOP

障がい者福祉施設の方々が作った自主製品を販売する「買って社会貢献!“1DAY SHOP”」を弊社並びにグループ会社のオフィスを会場に2008年より毎年開催しています。「1DAY SHOP」は障がい者福祉施設への自立支援請求ASPサービスの導入をきっかけ、同案件を担当した社員が障がい者福祉分野の現状を知り、少しでもその課題解決に寄与したいという想いから始まりました。さまざまな課題を抱える障がい者福祉分野の現状への理解促進を図ることが現状改善への第一歩であること、そして障がい者の方々にとって企業人との交流の場を持つことが社会復帰への良い機会になるということから障がい者福祉施設の方々自らが自主製品を販売する「1DAY SHOP」が誕生しました。毎年10を超える団体がお菓子や革製品、陶芸品など日ごろ制作されている商品を販売し、社員も障がい者の方々との会話を弾ませながら買い物を楽しんでいます。


  • クッキー


  • ミニチュアブーツ


  • ジャム