ページの本文へ

Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

  • *1SUMS : Storage Utility Management Service
    ハードウェア+ソフトウェア+運用サービスを一元的に提供し、お客さまの負担を軽減するクラウド型ストレージサービス。

SUMS導入でストレージを全体最適化し集約することにより、
「使用機器の消費電力」と「利用部門・情報システム部の作業工数」を削減。
CO2排出量 23%削減
*2参照

お客さまの課題

  • システムごとにストレージを導入しており、効率的で最適なボリューム管理ができていない。
  • 利用部門では、ストレージの増設・更新などの申請手続に工数がかかっている。

機能単位:ストレージ監視、ストレージ管理、ストレージ増設・更新などの作業における
1年間の効果を検証する。

導入前後のイメージ

効果

  • SUMS導入により、ストレージを全体最適化し集約することで、ストレージの使用効率が向上し、
    機器消費電力および運用管理工数を削減。

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

*2 CO2排出量:23%削減(32t-CO2/年削減)

  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
    評価モデルのシステム構成はお問い合わせ下さい。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*3)を使用し、2021年3月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
環境負荷低減要因
  • 消費電力の削減(22%)
  • 作業工数の削減(1%)
環境負荷増加要因
  • 使用ステージの増加要因なし
*3
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
Adobe Acrobat Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe Acrobat Readerが必要です。