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情報・通信 サステナビリティ

事業活動における取り組みイメージ

日立の工場やオフィスでは、環境に配慮した取り組みを展開しています。そうした活動を評価し、目標を達成した事業所を日立では「エコファクトリー&オフィスセレクト」と認定しています。情報・通信部門では事業所の屋上に太陽光パネルを設置してビル全体の使用電力の削減や、モーダルシフトによる輸送エネルギー削減にも取り組んでいます。

エコファクトリー&オフィス

情報・通信部門のエコファクトリー&オフィスセレクトをご紹介します。

輸送エネルギーの削減

日立では、事業所でのエネルギー削減とともに輸送時のエネルギー削減にも努めており、ビジネスユニット(BU)、グループ会社ごとに輸送エネルギーの原単位改善率を目標に掲げています。ここでは、情報・通信部門のモーダルシフトによる輸送エネルギーの削減事例をご紹介します。

精密機械であるATMのモーダルシフトを推進(日立オムロンターミナルソリューションズ)

日立オムロンターミナルソリューションズでは、ATM(現金自動取引装置)の輸送におけるモーダルシフトの取り組みによりエコレールマーク取り組み企業として*1認定を取得しました。

*1
エコレールマーク認定企業:500km以上の陸上貨物輸送のうち鉄道利用が15%以上または、数量で年間1万5,000トン以上または、数量×距離で年間1,500万トンキロ以上の輸送に鉄道を利用している企業

  • 鉄道コンテナへの積載


  • 工場を出発する鉄道コンテナ


  • 鉄道輸送によりお客さまへお届け

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