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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

ロボットが定型業務を代行することで人手による入力作業の自動化が可能となり、
お客さまの作業工数やシステムの消費電力を削減し環境負荷を低減
(CO2排出量 84%削減)

お客さまの課題

  • 基幹システムへの受注入力作業の作業時間を減らしたい。

機能単位:営業からの259,200件/年の受注入力作業(作業範囲:入力データの入手〜登録作業と承認依頼まで)

導入前後のイメージ

効果

  • 作業時間が1件あたり「10分」短縮!
    全体で10分×21,600件/月=3,600時間/月(約22人月相当)の工数削減
  • 消費電力削減
    バックオフィスで使用しているPCの削減に伴い、消費電力が約70%削減

CO2排出量:26t-CO2/年削減、CO2削減率:84%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • RPA活用による作業工数及び消費電力の低減
環境負荷増加要因
  • 通信量の増加
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*2)を使用し、2019年2月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*1
RPA: Robotic Process Automation
*2
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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