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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

JP1/Performance Management導入により、作業工数86%削減
(CO2排出量 46%削減)

お客さまの課題

  • 各サーバで異なる管理ツールが導入されており、運用効率が悪い。
  • 管理ツールが異なるため、異常検知に時間がかかっている。

機能単位:従業員1,000名が勤務している商社Aにおけるサーバ・データベースの稼働監視業務

導入前後のイメージ

効果

  • 監視マネージャに各サーバの稼働情報を集約し、運用の効率化を実現した。
  • 一元監視により、障害対応の工数を削減した。

CO2排出量:2,036kg-CO2/年削減、CO2削減率:46%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • 運用の効率化による作業工数の削減(86%削減)
環境負荷増加要因
  • サーバ導入による電力消費の増加
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*1)を使用し、2015年9月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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