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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

JP1/ Client Process Automation(以下、JP1/CPA)の導入の結果、
Robotic Process Automation(以下、RPA)で自動化した業務をより効率的に運用
「処理エラー時リカバリ作業工数」と「使用機器の消費電力」の削減により
CO2排出量 42%削減

お客さまの課題

  • 業務を実行する際、前提条件を満たしていないため失敗することがある。
  • エラーが発生したり、実行結果が不正になった場合、確認や調査に時間がかかる。

機能単位:社内10部門で行う年間354,320件の業務における、データ入力作業や自動化
処理によるエラー時リカバリ作業

導入前後のイメージ

効果

  • JP1/CPAによるRPA実行前の制御により、失敗要因を低減できる。
  • 実行状態の管理ができるので、 エラーの特定や再処理が容易にできる。

CO2排出量:3,864kg-CO2/年削減、CO2削減率:42%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • 作業工数の削減(42%)
  • 消費電力の削減(42%)
環境負荷増加要因
  • 使用ステージの増加要因なし
  • 本評価の適用製品は、JP1/Client Process Automation V12.1以降となります。
  • 記載の仕様は、製品の改良などのため予告なく変更することがあります。
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*1)を使用し、2020年2月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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