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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

清掃状況の登録・確認表示により、どこでもいつでも確認可能
業務使用機器の消費電力や作業工数を削減し環境負荷を低減(CO2排出量 59%削減)

お客さまの課題

  • リネン室のモニタで客室状態確認のためリネン室と客室を行き来による業務負担増
  • インバウンド需要によりお客さまを獲得する大きな機会である反面、スタッフの人手不足

機能単位:客室数200部屋(稼働率70%)1年間の客室清掃前などの客室状態確認と清掃および点検完了の登録業務

導入前後のイメージ

効果

  • スマホやタブレットを使用することで、客室清掃状況確認の移動工数を削減。(スタッフ不足による業務効率向上に貢献)
  • 各スタッフの業務に使用する機器を見直すことで、電力消費を削減。

CO2排出量:1,828kg-CO2/年削減、CO2削減率:59%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • スマホやタブレットによる客室清掃状況確認の移動工数を削減
  • 各スタッフにスマホやタブレット携帯による使用機器見直しにより電力消費を削減
環境負荷増加要因
  • 無し
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*1)を使用し、2019年9月時点の情報で運用ステージを評価対象として算定しています。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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