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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

利用者のケアに必要な情報をセンサーで取得して自動通知
おむつ交換回数や清掃業務の削減により環境負荷を低減(CO2排出量43%削減)

お客さまの課題(介護職員の作業負荷低減)

  • バイタル記録の手間を減らしたい
  • おむつを適切なタイミングで交換し、回数を減らしたい
  • おむつからの漏れによるシーツ、ベッドマットなどの清掃が大変
  • 利用者の徘徊、異変や居室の温湿度の変化にいち早く気づきタイムリーに対応したい

機能単位:利用者100名(居室数100部屋)1年間の状況確認、ケアとバイタル記録結果の登録業務

導入前後のイメージ

効果

  • おむつの使用量を削減
  • 介護職員の作業負荷低減(働き方改革にも貢献)
  • 洗濯作業削減による洗濯乾燥機の消費電力削減(水使用量も削減)

CO2排出量:42t-CO2/年削減、CO2削減率:43%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • 適時交換によりおむつの使用量削減
  • おむつ交換、洗濯、巡回、徘徊捜索等の作業工数削減
  • おむつ漏れによるシ−ツ、衣類の洗濯作業削減による洗濯乾燥機の消費電力削減
環境負荷増加要因
  • 機器導入による消費電力増加
  • 環境負荷要因の値は評価条件や評価モデルにより異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*1)を使用し、2019年10月時点の情報で運用ステージを評価対象として算定しています。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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