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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

Hitachi Advanced Data Binder*1導入により、作業工数96%削減
ハードリプレースにより電力消費削減(CO2排出量 84%削減)

お客さまの課題

  • 1回の検索結果抽出におよそ2週間かかる。
  • 取引状況の分析は、抽出されたデータから目視で確認している。

機能単位:金融業における顧客情報の分析業務で特定の100口座の分析を年間24回行う

導入前後のイメージ

効果

  • HADB*2の非順序型実行*3によりデータを抽出。1回の検索結果抽出がおよそ2時間に短縮。
  • 取引状況の分析も、HADBで処理できるため工数削減に寄与した。

CO2排出量:2,665kg-CO2/年削減、CO2削減率:84%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • 検索時間短縮による作業工数の削減(96%)
  • サーバ、ディスク リプレースによる電力消費削減
環境負荷増加要因
  • 使用ステージの増加要因なし
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*4)を使用し、2013年7月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*1
内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用。
*2
HADB: Hitachi Advanced Data Binder
*3
喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長・合田 東大特任准教授が考案した原理。データ入出力要求の発生順序とは無関係な順序で非同期にデータを処理することでハードウェア性能を最大限に引き出すことが可能。
*4
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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