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Hitachi

ソフトウェアの電子出荷*1による環境負荷の低減

*1 お客さまが専用Webサイトにアクセスしてご購入品(ソフトウェア製品およびサポートサービス)を
ダウンロードしていただく方法

CD/DVDや梱包材などの物理出荷*2から電子出荷への一部移行で
「作業工数」と「消耗品」を削減 (CO2排出量5%削減*3参照)

*2 CD/DVD、紙などの媒体および梱包材でお客さまへ配送、提供する方法

お客さまの課題

  • お客さまにおいて、媒体の管理と受け取りの手間、梱包材の廃棄などの作業が発生する

機能単位:ソフトウェアの新規手配時のプログラムプロダクト、サービスの提供業務(20,000件/年)

導入前後のイメージ

効果

    物理出荷の有償化を契機に、電子出荷の割合が増加。
    その結果、消耗品(CD/DVD、紙、段ボールなど)の使用量を導入前比で47%削減し、環境負荷の低減に貢献した。

  • お客さまにおいて、媒体管理の手間と廃棄物を削減。環境に配慮したグリーン調達への移行
  • 日立出荷部門において、資材調達および作業工数の削減。お客さまとともに環境負荷の低減を推進

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • 消費電力の削減
  • 作業工数の削減
  • 消耗品(CD/DVD、紙、段ボールなど)の削減
環境負荷増加要因
  • 物移動(配送)の増加
  • 通信データ量の増加

*3 CO2排出量:5%削減(3.5t-CO2/年削減)

  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA*4を使用し、2026年3月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*4
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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