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Hitachi

情報・通信 サステナビリティ

Hitachi Elastic Application Data Store導入により、作業工数58%削減
ストレージレスにより電力消費削減(CO2排出量 57%削減)

お客さまの課題

  • メッセージ中継システムの運用工数を減らしたい。
  • ストレージに障害が発生するとシステム全体が停止してしまう危険性を回避したい。

機能単位:メッセージ中継システムの障害対応やファームウェアのアップデート等の予防保守運用

導入前後のイメージ

効果

  • ストレージレス化によってストレージ障害時の対応やファームウェアのアップデート対応等のストレージ運用工数がなくなったことで大幅な工数削減を実現した。
  • 複数のサーバにデータを分散・多重(複製データ生成・切り替え)配置することで、障害発生時のシステムの影響局所化と業務継続が可能となり、システム全体の信頼性を高めることができる。

CO2排出量:5,303kg-CO2/年削減、CO2削減率:57%

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • ストレージレスによる電力消費の低減
  • 運用作業工数の削減(58%)
環境負荷増加要因
  • 使用ステージの増加要因なし
  • 環境負荷要因は評価条件や評価モデルにより値が異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA(*1)を使用し、2014年1月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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