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Hitachi

Borderless Data Share(BDS)の導入により、「IT機器電力消費量」および「運用・保守、災害対策(災対)作業の工数」を削減し、環境負荷を低減 (CO2排出量28%削減)

従来構成の課題

  • 可用性を維持しながら、機器コストや消費電力を削減したい
  • 災害時の現地対応を抑え、復旧作業の簡素化・時間短縮により運用負荷を低減したい

評価モデル:日次5.1TBのデータ更新が発生する金融取引(預金・決済)において、
 年間365日のデータバックアップと年1回の災害復旧作業を想定

導入前後のイメージ

効果

  • 待機系IT機器を平時から活用し、必要なサーバー台数を削減
  • リアルタイム同期により、災害時のシステム復旧や切り替え作業を簡素化・短時間化

導入前後のCO2排出量、CO2削減率のグラフ

環境負荷低減要因
  • IT機器の消費電力の削減
  • 作業工数の削減
  • 人移動負荷の削減
環境負荷増加要因
  • 使用ステージの増加要因なし

CO2排出量:897t-CO2/年削減 CO2削減率:28%

  • 環境負荷要因の値は評価条件や評価モデルにより異なります。
  • 本評価は、(株)日立製作所のCO2算定手法であるSI-LCA*1を使用し、2026年8月時点の情報で使用ステージを評価対象として算定しています。
  • IOWN®は、NTT株式会社の商標または登録商標です。
  • IOWN®APN:IOWN All Photonics Networkの略です。
*1
SI-LCA:System Integration-Life Cycle Assessment
SI-LCAは「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」(日本環境効率フォーラム平成18年3月発行)に準拠した手法です。
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