ページの本文へ

Hitachi

内部不正対策

認証強化・監視・持ち出し制御などのセキュリティソリューションを
組み合わせることで、管理者や利用者の内部不正による
情報漏えいリスクを防止します。

内部不正対策ソリューションとは

昨今、企業や組織の内部関係者の不正行為による情報漏えい事件が多数発生しています。情報漏えいは、損害賠償金の支払いといったコスト面だけでなく、社会的な信頼失墜など、企業に与える影響は計り知れません。そのため、情報の社外への持ち出しを制御し、流出した場合でも漏えい範囲を最小限に抑える仕組みの重要性が増しています。
「内部不正対策ソリューション」は認証強化、監視・ログ取得、持ち出し制御によって管理者、利用者双方の不正を防止し、正当なユーザー以外は情報資産へ「アクセスさせない」、不正な持ち出しなどの「不正行為を見逃さない」、社外から情報を「持ち出させない」といった情報漏えい対策を可能にします。

内部不正対策ソリューションのイメージ

  *
CASB:Cloud Access Security Broker

特長

特長1. さまざまな実現方法の特権ID管理製品が選択可能

  • 特権ID管理は、管理者の申請履歴や作業内容をログとして残す対策です。
  • 管理者が申請で貸与された特権ID/パスワードで直接サーバーへアクセスする方式や、踏み台サーバーからのアクセスのみを許可する方式を選択可能で、お客さまの要件に合わせてご提案します。

特長2. 情報漏えいの原因となる利用者の持出操作を制御

  • クラウドへのファイルアップロードや、スマートデバイス・メディアへのコピー、メール添付、印刷など、情報漏えいの原因となるあらゆる持ち出し操作を制御します。
  • クラウド利用状況の可視化・制御を行うCASBなど、ゼロトラスト・セキュリティを見据えた内部不正対策が可能です。

ソリューション

日立が提供する内部不正対策ソリューションをご紹介します。

日立が提供する内部不正対策ソリューション
カテゴリー 効果
コンサルティング 全社セキュリティ強化(リスク分析、情報セキュリティポリシー策定、情報セキュリティ監査サービスなど)
認証・ID管理 指静脈認証を用いた確実な本人確認により不正利用、なりすましを防止
指静脈認証、ICカードを用いた確実な本人認証により不正利用、なりすましを防止
乱数表やワンタイムパスワードなどを用いた2要素認証で不正アクセス、なりすましを防止
ID情報を一元管理、各システムと連携した統合管理を行うことで不正アクセスを防止
監視・監査 クライアントPCやサーバーの操作を監視、ログ取得(動画/テキスト)
サーバー運用を可視化、アカウント管理、アクセス管理、ログ管理を実現
クライアントPCやスマートデバイスを一元管理、操作ログの取得/監視
DBへの不正アクセスをリアルタイムで自動検知/通知
各機器のログを検索、相関分析を行いリアルタイムに可視化
持ち出し制御 PCに接続するデバイスの利用やWi-Fiなどのネットワーク通信を制御
社外メールの添付ファイル送信/誤送信防止、メールのウイルス対策、スパム対策
Webサイトへの不正な書き込み、ファイルのアップロードを防止
接続ネットワーク制御、アクセスポイント制御
不正な端末のネットワーク接続を防止
データ統制 送付した文書の失効/回収、拡散した文書の利用停止/閲覧不可、操作ログ記録

記載されている会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

関連リンク

本ページに記載の仕様は、製品の改良などにより予告なく変更することがあります。