物流の横断管理や改善のためには、データの集約と一元管理が不可欠です。
物流DXの推進をご支援するため、「データ可視化・分析」に特化したサービスを公開しました。
*1 UI(User Interface): ユーザーインターフェース
物流効率化法(物効法)をはじめ、物流を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。
Hitachi Digital Solution for Logistics(HDSL)の製品群は、データ可視化をはじめとした物流DXを様々な角度からご支援します。
物流効率化法への対応などで必要となる改善事項には「1.荷待ち時間の短縮」、「2.荷役など時間の短縮」、「3.積載効率の向上など」が挙げられています。正確な分析や対処を行うために、データの収集や適切な自動化機能を持つシステムの導入が必要です。
物流効率化の改正で示されている業務効率化の対応状況(荷役時間の短縮・積載効率向上)
配送業務を高度化する4つのシステムで構成されています。

複雑な業務制約をクリアしながら、最適な配送計画を立案します。
高い計算力で業界や顧客、車両タイプなどの細かな制約が考慮できるため、有識者に近い品質で配送計画の自動立案が可能です。

ドライバーのスマートフォンから作業時間の記録と進捗の管理を実現します。複数の拠点や委託先の作業記録にも対応。 さまざまな環境のデータを集約して管理 / 分析が可能です。
*2 CLO(Chief Logistics Officer): 物流責任者

送品日の繰り上げを含めた配送量の平準化と、高度な積付制約の自動判定により、運行車両台数の効率化と積載率の向上を実現します。計算結果は積付順を含めて3Dで表示できるため、属人化の解消が可能です。

ガソリン車よりも頻繁な充電が必要なEV車での配送をご支援します。充電時の契約電力超過や配送中の電欠を防止する機能を搭載することで、企業様の環境対応をご支援します。
各ソリューションは単体でも導入可能ですが、組み合わせて使うことでより提供価値が向上します。



