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製造業・流通業向けソリューション

バイオマーカー探索サービスバイオマーカー探索サービス

バイオマーカー探索サービス

 

サービスの内容

【特長:日立独自AI「B3」によるバイオマーカー探索】

日立のAI「B3」によって、人力では探索不可能な膨大な因子の組み合わせから、アウトカムを高精度に予測できる指標を自動生成・探索することが可能です。

【提供形態】

本サービスは2フェーズでご提供しています。下記の実施期間は目安となります。

提供形態
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アウトカムが奏効/非奏効などのカテゴリ値の場合、一般的に予測精度が非常に高いとされる、AUC(Area Under Curve)≧0.8以上で予測が可能になることが目安です。AUCは予測精度を表す指標で、0:低精度〜1:高精度を示します。
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サービスの改良により予告なく記載されている提供形態が変更になる可能性がございます。

【本サービスの標準仕様】

解析で扱うデータやクレンジングの標準仕様は以下のとおりです。詳細はご相談となります。

本サービスの標準仕様
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サービスの改良により予告なく記載されている仕様が変更になる可能性がございます。

適用事例

(事例1)国立がん研究センター様との取り組み事例

フローサイトメトリーの情報から免疫チェックポイント阻害剤の治療効果を高精度に予測可能なバイオマーカーを同定しました。

プレスリリース(国立がん研究センターサイトへ)
免疫チェックポイント阻害薬(PD-1/PD-L1阻害薬)の治療効果を高精度に予測するバイオマーカーを同定 免疫療法でのプレシジョン・メディシンの実現をめざす。

Nature immunology, 2020(natureサイトへ)

The PD-1 expression balance between effector and regulatory T cells predicts the clinical efficacy of PD-1 blockade therapies

関連論文(arXiv.orgサイトへ)

A point-wise linear model reveals reasons for 30-day readmission of heart failure patients

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