仮想化基盤 維持保守Plus for Hyper-Vは、Hyper-Vにより設計/構築済みの仮想化基盤と維持保守運用をセットで月額サービスとして提供するプライベートクラウドサービスです。日立がこれまでに培ってきた経験/ノウハウを活用し、お客さまの仮想化基盤の安定稼働と運用負担を軽減します。
特徴
安心・安全
お客さま専用の仮想化基盤をお客さまの指定場所ヘ設置可能。情報セキュリティポリシーへの対応など安心/安全を確保。
コスト最適化
従量/定額を選べる月額料金プランで柔軟なコスト管理が可能。初期投資を抑えキャッシュフローの平準化にも寄与。
スムーズな導入
Hyper-Vにより設計/構築済みの仮想化基盤と維持保守運用をセットで提供。導入の手間/負担を軽減。
維持保守運用
日立の豊富な運用実績により培われた経験/ノウハウを持つ運用体制。仮想化基盤の安定稼働を支えるとともに運用負担を軽減。
サービス概要
標準セット・リソース追加メニュー
- 新規契約時の契約期間は6年間です。契約期間の延長は最大6か月までです。契約期間中、従量/定額料金プランの変更はできません。
- リソース追加メニューは、標準セットの新規契約時、もしくは標準セットのサービス提供開始日から2年以内まで追加可能です。
維持保守運用の概要
- 稼働監視
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- 仮想化基盤のハードウェアおよびホストOS(Hyper-V)のリモート監視
(死活監視、リソース監視、プロセス/サービス監視、ログファイル監視、イベントログ監視、ネットワークノード監視、ウイルス監視)
- 維持管理
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- 仮想化基盤のホストOS(Hyper-V)のウイルス対策
- NTP(時刻同期)設定
- メンテナンス
(予防保守など)
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- 仮想化基盤のハードウェア/ハイパーバイザ(ホストOS)の保守情報管理
- 不具合対策の実施
- セキュリティパッチ適用
- バージョンアップ対応
(お客さまと作業時間調整の上、作業実施)
- 障害切り分け、
復旧対応
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- 仮想化基盤のハードウェア/ハイパーバイザ(ホストOS)を対象とした障害時の切り分けと復旧対応
- 必要に応じて対策パッチ類の適用
- 月次稼働レポート
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- 仮想化基盤の稼働率、CPU使用率、ディスク使用量
- 仮想マシンに割り当てられたリソースの日次最大値(CPU、メモリー)
- 業務ネットワーク帯域利用率
- 当月の問い合わせ対応および作業対応履歴
- *1
- 平日とは、「国民の祝日に関する法律」に定める休日および日立の定める年末年始および日立で定める休日を除く、月曜日から金曜日までを指します。
- *2
- 緊急障害時とは、日立がお客さまに問診の上、日立がお客さまの業務が続行不可能などの緊急性の高い障害と判断した場合を指します。