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Hitachi

エンタープライズ アプリケーションサービス

マイグレーション開発
環境構築支援サービス

マイグレーション開発の自動化を支援する開発環境を提供します。

マイグレーション開発に必要となる各種ツールや開発プロセスをCI基盤と共にパッケージ化し、開発環境として提供します。
これにより、マイグレーション開発プロジェクトのスムーズな立ち上げや、手作業が多く煩雑なマイグレーション開発の自動化、リモートによるマイグレーション開発を支援します。さらに、マイグレーション後の新システムにおいても、機能改修など保守開発の自動化を支援し、既存のレガシー資産を有効活用しながら継続的なシステム強化を実現します。

①マイグレーション開発環境構築支援サービスの概要:レガシーシステムから新しいシステムへのマイグレーションにおいて、マイグレーション開発に必要となる各種ツールや開発プロセス(COBOL変換コンバーター、帳票現新比較ツール、CIパイプラインの実行状況を可視化するダッシュボードなど)をツールを連携するCI基盤と共にパッケージ化し、開発環境として提供。CI環境によってマイグレーション開発の自動化を支援します。さらに、マイグレーション後の運用保守においても、CI環境により機能改修など、保守開発の自動化を支援し、継続的なシステム強化を実現します。②マイグレーションの課題とマイグレーション開発環境構築支援サービスによる解決策の例:【課題1】COBOL資産を継承し、新しいプラットフォームにシステム移行したい→【解決策1】COBOLのバージョン差異を変換するコンバーターのひな型を提供。【課題2】COBOL開発できる人材を多く確保することが難しい→【解決策2】オープン系システム開発で広く使われているCIを導入し、技術者を確保しやすい開発環境を提供。【課題3】開発やテストの手作業が多い→【解決策3】マイグレーション開発の一連の流れを自動化して、リリースサイクルの改善や品質の早期確保を実現。

マイグレーション開発プロジェクトのスムーズな立ち上げから、
開発の自動化、マイグレーション後の継続的なシステム強化まで、
レガシー資産の有効活用をトータルに支援します。

機能概要

マイグレーション開発において、プロジェクト管理者や開発者を支援する機能やツール、開発プロセスなどをまとめ、
パッケージ化した環境を提供します。

お客さまに提供するマイグレーション開発環境構築支援サービスのパッケージ内容:【ツール・開発プロセス】①コンバーター、②CIパイプライン、③帳票現新比較、④ダッシュボード【ツールを連携するCI基盤】⑤Monaca DevOps【その他】GitHub Enterprise、JFrog Enterprise+→①から⑤の詳細につきましては、次の説明文をご確認ください。

1.コンバーター
COBOLのバージョン差異を変換するコンバーターのひな型。
(一部お客さまに流用開発していただく必要があります)
2.CIパイプライン
マイグレーション開発に必要な各種ツールと連携方法を定義したもの。
3.帳票現新比較
帳票現新比較(照合)テストの作業負荷を軽減し品質を向上するツール。
4.ダッシュボード
CIパイプラインの実行状況を可視化するツール。
5.Monaca DevOps
各ツールを連携して自動化を実現するCI基盤。

↓

開発サイクルの改善や品質の早期確保を支援

特長

品質の早期確保

マイグレーション開発に必要なツール群をCI環境に搭載し、開発の自動化を実現。
開発サイクルを繰り返すことで早期に品質確保を実現します。

帳票の現新比較における精度向上

帳票の現新比較テストを支援。
煩雑な目視作業による帳票の現新比較を機械化することにより、比較精度の向上を実現します。

タイムリーにプロジェクト状況を把握

CIパイプラインの実行状況をダッシュボードで可視化。
開発・テスト作業の状況をタイムリーに把握することが可能です。

 ※
サービスの仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。
  *
Monacaは、アシアル株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。
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GitHubは、GitHub, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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JFrogは、JFrog Ltd. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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