ファームウェア
掲載番号:3031008
◆このファームウェアについて
本ページで提供するのは以下のファームウェアです。
サーバブレードファームウェアは、サーバブレードを動作させるために必要なファームウェアです。サーバブレードファームウェアは、 BMCとEFIで構成されています。サーバブレードファームウェアをアップデートすると、 BMCとEFIの両方がアップデートされます。
ファイルのダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。
ファームウェアのアップデートについては、『 BladeSymphony BS500 マネジメントモジュールセットアップガイド』内の「機能詳細」 -「ファームウェア」-「サーバブレードファームウェアのアップデート」をご覧ください。
また本ファームウェアを更新する際は、装置パラメータと辞書も同時に最新バージョンに更新していただくようお願いします。
対象装置 (形名 ) |
BladeSymphony BS500かつ以下サーバブレード形名を搭載していること。
GG◇GC0□ 1−□□□□□□□
◇にはサポート OS種別コードU,V,W,A,B,Cが入ります。□□□□□□□には装置の構成により異なった形名が入ります。 |
Version |
Version 01-87 |
重要性*1 |
ファームウェア来歴を参照 |
影響範囲*1 |
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ファイル |
zip形式 33,950,063 Bytes |
ダウンロードの際には、正規にご購入された国内のお客様のみ、かつ、「お客様へのお願い」「ご使用条件」を良くご理解いただき、「同意いただける」場合のみダウンロードが可能となります。
(ダウンロードファイル名を『 520h_x1_0187.zip』としてください。)
【注意事項】
ファームウェアを01-27からアップデートされるお客様は、アップデートに関して注意事項がありますので、アップデート前にお問い合わせ先にご連絡ください。
◆ご利用の前に
ダウンロードする前に、あらかじめ下記項目をご了承ください。
1)当該製品のユーザは、本ソフトウェアを使用することができますが、複製又は第三者に非営利目的で譲渡若しくは貸与することを禁止します。
2)本ソフトウェアを翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルすることを禁止します。
3)本ソフトウェアに瑕疵が無いことを保証するものではありません。
このファームウェアは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。
バージョン |
重要性*1 |
影響範囲*1 |
内容 |
01-87 |
軽微 |
可用性向上 |
HVMとマネジメントモジュールが異なるネットワークに属している構成の場合に、HVM起動時に実行されるネットワーク接続テストで誤った結果が表示される問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
軽微 |
可用性向上 |
SELのエントリ数が一定量に達したことを示す「SELエントリ上限注意」のSELを記録しないようにしました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
ごくまれに BMCが無応答状態となり、サーバブレード SVP-BMC間通信障害が発生する問題を対策しました。 [対象Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
サーバブレードの起動時またはBMCの再起動時に、まれにストレージ拡張ブレードの認識または初期化に失敗することがある問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
マネジメントモジュール交替時に、まれにサーバブレード初期化異常終了が発生しサーバブレードの操作ができなくなる問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
OS稼働中にBMCが再起動されると、「CPU1構成違反」のSELが不当に記録されることがある問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
BMC再起動中にサーバブレードの電源投入またはリセットが行われると、以後サーバブレードのEFIが起動しなくなることがある問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
Intel(R) Xeon(R) processor E5-2600 product family プロセッサのマイクロコードを更新しました。 M6D206D7_0000070D -> M6D206D7_00000710 [対象Ver.:全 Version] |
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01-74 |
重要 |
可用性向上 |
まれにシステム起動中にウォッチドッグタイマがタイムアウトし、EFIが再起動する問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
01-72 |
重要 |
可用性向上 |
OS稼働中にBMCが再起動されると、まれにサーバブレードの電源をOFF/ONしてしまう不具合を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
重要 |
可用性向上 |
サーバブレードの初回の電源投入操作時に、電源ONされない場合がある問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
システム起動中にバスアンコレクタブルエラーが発生し、再起動することがある問題を対策しました。 [対象Ver.:全Version] |
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01-70 |
重要 |
機能追加 |
マネジメントモジュールのWebコンソール画面にOSのホスト情報を表示する機能をサポートしました。 |
重要 |
保守性向上 |
システム起動中に障害発生した場合の採取情報を強化、改善しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
保守性向上 |
特定のハードウェア障害時、まれに障害を検出できず、障害情報を記録できない問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
不当に「マネジメントモジュール障害(経路診断異常 (SVP-サーバブレード間))」のSELが記録される問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
システム起動中に電源をOFFすると、極まれに次回起動時に再起動を繰り返す問題に対しての予防を含めた追加対策を行いました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
Emulex 10Gb CNAをiSCSIで使用し、かつ LANケーブルが断線しているときにN+Mコールドスタンバイ切替処理に失敗することがある問題を対策しました。 [対象Ver.: 01-59以降] |
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重要 |
可用性向上 |
特定のUSBメモリを接続しているときに、まれにシステム起動中に停止することがある不具合を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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重要 |
可用性向上 |
ストレージ拡張ブレード使用時に、拡張カードのPCI 構成チェック異常を検出できない問題を対策しました。 [対象Ver.:全 Version] |
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01-63 |
軽微 |
機能追加 |
Webコンソールから、IPMIユーザのユーザ名、パスワード、使用者権限を設定できるようにしました。 |
重要 |
可用性向上 |
HVM起動時にウォッチドッグタイマの働かない期間がある問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
システム起動中に電源をOFFすると、ごくまれに次回以降の起動時に再起動を繰り返し続ける問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
Emulex 10Gb CNAのiSCSI設定でDefault Gatewayを設定しているとN+M復帰に失敗することがある問題を対策しました。 [対象 Ver.:01-59] |
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注意 |
保守性向上 |
ストレージ拡張ブレードの、拡張カード等の障害発生時情報採取を強化、改善しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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01-59 |
重要 |
機能追加 |
Emulex 10Gb CNAのiSCSI N+Mコールドスタンバイ機能をサポートしました。 |
重要 |
機能追加 |
32GB LRDIMM をサポートしました。 |
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重要 |
機能追加 |
CPUコア縮退機能をサポートしました。 |
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重要 |
機能追加 |
Windows Server 2012 をサポートしました。 |
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軽微 |
可用性向上 |
搭載規則に違反したメモリ構成の場合に、システム起動時に再起動を繰り返し続ける問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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軽微 |
可用性向上 |
起動時に“Boot Configuration Error”と表示される場合がある問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
サーバブレード上のマイコンの負荷状況によって、まれに電源投入に失敗する問題を対策しました。また、この問題によるN+Mコールドスタンバイ切替処理が行われない問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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重要 |
可用性向上 |
ストレージ拡張ブレード使用時に、拡張カードの構成違反を誤検出し、電源投入不可となる問題を対策しました。 [対象 Ver.:全Version] |
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01-55 |
重要 |
保守性向上 |
電源障害発生時の障害処理の修正 [対象 Ver.:全Version] 一部の電源障害発生時、「M/B 電源障害」の SEL が記録されないことがある不具合を対策しました。また、この障害によるN+Mコールドスタンバイ切替処理が行われない不具合を対策しました。 |
重要 |
保守性向上 |
ファームウェアアップデート処理時間の短縮 [対象 Ver.:全Version] 統合ファームウェアアップデートにおける EFI 更新時間を短縮しました。効果は、本バージョン適用後、次回の統合ファームウェアアップデート時に有効となります。 |
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01-52 |
重要 |
機能追加 |
(1) Emulex 10Gb CNAポート分割時のAddMACサポート (2) Emulex 10Gb CNA情報のN+Mコールドスタンバイ引継ぎサポート |
重要 |
可用性向上 |
(1) OS起動ハングアップの対策 [対象 Ver.:全Version] OS起動および再起動時に、稀にカーソル点滅したままハングアップすることがある不具合を対策しました。 (2) HVM起動および再起動時の安定性を向上 [対象 Ver.:全Version] HVM利用環境で、システム起動および再起動時に、稀に EFI起動に失敗することがある不具合を対策しました。 |
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軽微 |
可用性向上 |
プロセッサのマイクロコードを更新 [対象 Ver.:全Version] Intel(R) Xeon(R) processor E5-2600 product family プロセッサのマイクロコードを更新しました。 Revision : M6D206D7_0000070B -> M6D206D7_0000070D |
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重要 |
保守性向上 |
(1) 入気温度の読み取り誤りの修正 [対象 Ver.:全Version] 入気温度が上限閾値(43℃ , ロングライフモードでは 31℃)を 10秒程度超過し更に回復した場合、マネジメントモジュールに「吸気温度高温警告」の SEL が記録されないことがある不具合を対策しました。 (2) 電源障害発生後の障害処理の修正 [対象 Ver.:全Version] 電源障害発生後の障害処理にて、再度電源投入要求があった場合に、電源投入処理を実行してしまうことがある不具合を対策しました。 |
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重要 |
ユーザインタフェース改善 |
(1) リモートコンソールアプリケーションの修正 [対象 Ver.:全Version] サーバOSをシャットダウンした際に、リモートコンソールアプリケーション表示が "No Signal"とならないことがある件を対策しました。 (2) EFI設定項目、 DDR Voltage Level選択デフォルト値の変更 [対象 Ver.:全Version] Webコンソール、EFI設定項目 “DDR Voltage Level”選択デフォルトの値を、Auto から 1.50V に変更しました。 1600MT/s 対応の DDR3 RDIMM 使用時に Auto もしくは Force to 1.35V を選択した場合 Memory Speed は 1333MT/s となります。 |
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01-43 |
重要 |
機能追加 |
ストレージ拡張ブレードをサポートしました。 |
01-37 |
重要 |
ユーザインタフェース改善 |
Virtual Media Sessionウィンドウのタイトルバーに BMCのIPアドレスを表示し、ウィンドウごとの接続先を判別できるようにしました。 |
重要 |
可用性向上 |
仮想メディアを使用していないときに仮想 USBデバイスがサーバOSから見える場合がある不具合を対策しました。 |
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重要 |
可用性向上 |
JP1/ServerConductor/Blade Server Managerで縮退したサーバブレードの CPUが「正常」と表示される不具合を対策しました。 |
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重要 |
保守性向上 |
ダンプログに含まれるサーバブレードの障害ログの種類を追加しました。 |
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重要 |
機能追加 |
Emulex HBAの Additional WWN設定機能とHBA情報引継機能をサポートしました。 |
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重要 |
可用性向上 |
WebコンソールからEFI設定項目の“ Socket Interleave”を変更後にサーバブレードを起動するとCPUsバスアンコレクタブルエラーを誤検出する場合がある不具合を対策しました。 |
◆お問い合わせ先について
本品に関するお問い合わせについては、ルートディレクトリにある readme.txtに記載されています。