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ストロ−で、簡単(かんたん)にできる笛を作りましょう。

用意するもの

【材料(ざいりょう)】

  • ストロー(直径(ちょっけい)8mmのもの)12本
  • セロハンテープ

【工具】

  • はさみ
  • フェルトペン

きのぽんからのお願(ねが)い

はさみやカッターでけがをしないように気をつけよう。なれない作業は、おうちの人にやってもらってもいいよ!

作り方

(1)ストロー8本に音程(おんてい)の長さに合わせて印(しるし)をつけます。
ド:16cm
レ:14.2cm
ミ:12.7cm
ファ:12cm
ソ:10.7cm
ラ:9.5cm
シ:8.5cm
ド:8cm

音階のちがい
  ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
寸法(すんぽう)(cm) 16.0 14.2 12.7 12.0 10.7 9.5 8.5 8.0
倍率(ばいりつ) 1 0.89 0.79 0.75 0.67 0.59 0.53 0.5

きのぽんアドバイス

ストローの太さによって微妙(びみょう)に音程(おんてい)は変(か)わるので、ピアノなどと合わせてみて「ド」の音が16cmピッタリじゃないときは、「ド」のストローを基準(きじゅん)に、倍率(ばいりつ)をかけていってね!
「ドのストローの長さ」×「倍率(ばいりつ)」=「それぞれの音程(おんてい)のストローの長さ」

(2)印(しるし)をつけた長さに合わせてはさみでカットし、下側(がわ)の口を空気がもれないようにセロハンテープで二重にふたをします。

ドから順番(じゅんばん)に並(なら)べ、間に1本ずつ間隔(かんかく)をあけるためのストローをはさみながらセロハンテープで固定(こてい)します。

ふいてみよう

ストロー笛は、ストローの長さや、太さで音が変(か)わります。
確(たし)かめながらいろいろ試(ため)してみましょう。

きのぽんアドバイス

上手にふくには、ストローの口に向かって水平に息をふきかけることだよ!びんの口に息をふくと音がするのと同じ原理だよ!

音が出るしくみ

息をふくと、底(そこ)が密閉(みっぺい)されたつつの中で空気が振動(しんどう)し、音が出ます。
つつの長さによって、振動(しんどう)が変(か)わるので、音の高さも変(か)わります。