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男性腫瘍マーカー検査 前立腺がん(PSA)大腸がん(CEA)膵・胆管がん(CA19-9)

主にがん細胞によって作られるタンパク質などの物質で、がんの診断の補助や、診断後の経過観察、治療の効果判定などを主な目的として用いる検査です。

PSA:前立腺癌のスクリーニング検査です。前立腺癌で高値を示します。
CEA:大腸、胃、肝臓などの消化管系がんで高値を示します。喫煙でも高値(偽陽性)を示します。
CA19-9:消化管系がんで高値を示します。膵炎・胆石症などのがん以外の消化管系疾患でも高値を示します。
特殊な血液型の方は高値を示さないこと(偽陰性)があります。

【こんな方におすすめ】
・がんの家族歴がある方
・40歳以上の方