日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭に向け、「魂入れ」の儀式を厳かに執り行いました。
当日は多くの関係者が参列し、ねぶたに魂を宿すとともに、本年の安全運行並びに祭りの成功を祈念いたしました。
出陣テーマは「吉野山 桜下の別れ」。制作から運行に至るまで、安全を最優先に据え、二年目の挑戦となる北村春一先生のご指導のもと、着実に準備を進めております。
日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭の伝統と文化を大切に継承しつつ、地域の皆さまに笑顔と活力をお届けできるよう、関係者一同、一丸となって取り組んでまいります。

「魂入れ」の様子