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青森ねぶた祭(日立連合ねぶた)青森ねぶた祭(日立連合ねぶた)

日立連合ねぶたが「知事賞」を受賞!!悲願の海上運航を達成しました。

日立連合ねぶた委員会は、各部門での成果が実を結び、総合順位で「ねぶた大賞」に次ぐ2位となる「知事賞」を獲得しました。

ねぶた本体では、北村春一先生が手掛けた「吉野山 桜下の別れ」が見事「優秀制作者賞」を受賞。
さらに、「運行・跳人」ではねぶた本体の桜に合わせたピンク色のうちわを用いて一体感を演出し、見事1位を獲得しました。
また、囃子方を務める「凱立会」は、最も優れた演奏をした団体に贈られる「囃子賞」を10年連続で受賞するという快挙を達成。
ねぶた本体、運行・跳人、囃子の各部門における素晴らしい成果が総合評価につながり、「知事賞」という栄誉ある結果を収めることができました。
跳人として参加くださいました皆さん、沿道から応援くださいました皆さんをはじめ、多くの方のご声援誠にありがとうござました。

そして、知事賞を獲得した日立連合ねぶた委員会は、見事9年ぶりに海上運行への切符を手にしました。
海上運行とは、青森ねぶた祭で受賞した大型ねぶたが青森港を運行する特別なイベントです。
祭り最終日の7日夜、青森港を舞台に「吉野山 桜下の別れ」が堂々と運行されました。

港内を進む大型ねぶた、力強く響き渡る囃子、そして夜空を彩る花火が一体となり、会場は大いに盛り上がりました。
9年ぶりとなる海上運行は、青森ねぶた祭の熱気と感動を最後まで味わうことのできる、幻想的なフィナーレとなりました。

日立連合ねぶた委員会は、地域の皆さまとともに青森ねぶた祭を支え、かけがえのない伝統文化を次世代へ継承するとともに、祭りを通じた地域の活性化と魅力発信に貢献してまいります。
これからも感謝の気持ちを胸に、青森とともに歩み続けます

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「海上運行」の様子

令和8年熊本地震 義援金募金へのご協力ありがとうございました

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被害を受けられた被災者を支援するため、日立連合ねぶた委員会では、青森ねぶた祭期間中の8月2日から6日、ねぶた小屋前にて令和8年熊本地震 義援金 の募金活動を実施いたしました。
皆さまからお寄せいただいた温かいご厚意は、被災地支援に役立てていただくため、関係機関を通じて寄付いたしました。

■募金総額:96,087円
■寄付先:熊本県 肥後銀行 「令和8年熊本地震災害義援金」
■寄付日:2026年9月8日

ご協力いただきました皆さまに心より御礼申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

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募金活動の様子

7月21日(火) 「台上げ・点灯式を開催しました。」

7月21日(火)、令和8年度青森ねぶた祭への出陣に向け、ねぶたの台上げ・点灯式を開催しました。
今年度の日立連合ねぶた委員会の出陣テーマは、「吉野山 桜下の別れ」です。

当日は、日立連合ねぶたの関係者有志が息を合わせ、大きく繊細なねぶたを慎重に持ち上げ、無事に台車へ設置しました。
ねぶたに灯りがともると、鮮やかな色彩が浮かび上がり、会場は本番を前に期待感に包まれました。

今年のねぶたは、桜をイメージしたピンク色が印象的な作品です。
本番では、夜空を背景に灯りがともることで、より幻想的な姿をご覧いただけます。
ぜひ、会場で輝きを放つその美しさと迫力にご期待ください。

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「台上げ・点灯式」の様子

「ねぶた祭DAO 2026」〜Web3技術で一般参加者と共に祭りを盛り上げる、第2弾の実証実験〜

「ねぶた祭DAO」は、参加者の祭り体験をデジタルに記録し、ねぶた祭への参加機会の創出や、地域への関心・交流の広がりを検証する実証実験です。
跳人参加者が年々減少するという地域の課題に対し、デジタル技術を活用して「一般参加者」に祭りへの参加意欲を高めていただき、地域の担い手や関係人口の創出につなげます。

跳人に参加される方は、是非アプリ利用の上、「日立連合ねぶた委員会」で跳ねましょう!

ねぶた祭DAOポスターpdf

ねぶたDAO2026QRコード

6月2日(火) 「魂入れ(地鎮祭)を開催しました。」

日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭に向け、「魂入れ」の儀式を厳かに執り行いました。
当日は多くの関係者が参列し、ねぶたに魂を宿すとともに、本年の安全運行並びに祭りの成功を祈念いたしました。

出陣テーマは「吉野山 桜下の別れ」。制作から運行に至るまで、安全を最優先に据え、二年目の挑戦となる北村春一先生のご指導のもと、着実に準備を進めております。

日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭の伝統と文化を大切に継承しつつ、地域の皆さまに笑顔と活力をお届けできるよう、関係者一同、一丸となって取り組んでまいります。

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「魂入れ」の様子