7月21日(火)、令和8年度青森ねぶた祭への出陣に向け、ねぶたの台上げ・点灯式を開催しました。
今年度の日立連合ねぶた委員会の出陣テーマは、「吉野山 桜下の別れ」です。
当日は、日立連合ねぶたの関係者有志が息を合わせ、大きく繊細なねぶたを慎重に持ち上げ、無事に台車へ設置しました。
ねぶたに灯りがともると、鮮やかな色彩が浮かび上がり、会場は本番を前に期待感に包まれました。
今年のねぶたは、桜をイメージしたピンク色が印象的な作品です。
本番では、夜空を背景に灯りがともることで、より幻想的な姿をご覧いただけます。
ぜひ、会場で輝きを放つその美しさと迫力にご期待ください。

「台上げ・点灯式」の様子
「ねぶた祭DAO」は、参加者の祭り体験をデジタルに記録し、ねぶた祭への参加機会の創出や、地域への関心・交流の広がりを検証する実証実験です。
跳人参加者が年々減少するという地域の課題に対し、デジタル技術を活用して「一般参加者」に祭りへの参加意欲を高めていただき、地域の担い手や関係人口の創出につなげます。
跳人に参加される方は、是非アプリ利用の上、「日立連合ねぶた委員会」で跳ねましょう!
ねぶた祭DAOポスターpdf

日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭に向け、「魂入れ」の儀式を厳かに執り行いました。
当日は多くの関係者が参列し、ねぶたに魂を宿すとともに、本年の安全運行並びに祭りの成功を祈念いたしました。
出陣テーマは「吉野山 桜下の別れ」。制作から運行に至るまで、安全を最優先に据え、二年目の挑戦となる北村春一先生のご指導のもと、着実に準備を進めております。
日立連合ねぶた委員会は、青森ねぶた祭の伝統と文化を大切に継承しつつ、地域の皆さまに笑顔と活力をお届けできるよう、関係者一同、一丸となって取り組んでまいります。

「魂入れ」の様子