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XMAP3:製品エンハンス情報(最新機能)

XMAP3製品のエンハンス機能についてご紹介します。

実行機能

フォント指定による画面表現力の向上

本機能により、GUI画面のフォントを書体に応じて指定することができるようになりました。多様なフォントを選択できるため画面の表現力が向上します。

DHCP環境下の通信設定簡略化機能の拡張

05-16にてDHCP環境下のC/Sシステムの通信設定簡略化機能(/attach)に対応しましたが、機能を使用する際には/dhcpの設定をクライアント毎に指定する必要がありました。05-17ではサーバ側の設定のみでDHCP環境下で通信設定簡略化機能を利用できます。クライアント毎の引数設定は不要です。クライアント端末が多数ある大規模なシステム環境でもサーバ側の設定のみで対応できるため大規模システムで有用です。

論理ハードコピー機能をすべての構成で利用できるようにしました

論理ハードコピー機能はOLTP構成でのみサポートしている機能でしたが、05-17にてスタンドアロン構成およびC/S構成でサポートしました。TP1/NET/XMAP3(サーバ32ビット) から,TP1/NET/TCP/IP(サーバ64ビット)へ移行する際にXMAP3をスタンドアロン構成とする場合にも、これまでと同様に論理ハードコピーが利用できます。

 
【対応製品】
 
 ・Windows対応 XMAP3 Server Runtime Version 5 05-17
 
 ・Windows対応 XMAP3 Client Runtime Version 5 05-17
 
 ・Windows対応 XMAP3 Server Runtime Version 5 with 64bit Adapter 05-17
 
 ・Windows対応 XMAP3 Client Runtime Version 5 with 64bit Adapter 05-17