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IT運用のお悩み 解決コラム JP1/IT Desktop Management 2により
教育現場での多種多様なデバイスの一元管理を実現しましょう

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Apple社は2026年3月に新製品 MacBook Neoを発表しました。
MacBook Neoは、米国では安価な価格設定により、教育機関への採用が期待されています。
日本国内では、国の補助基準額や自治体一括調達などの予算に縛りがある小中学校向けの学習端末への採用は少なく、動画編集やプログラミングの用途が想定される高校向けの学習端末への採用が期待されています。また、教員など教育現場の関係者から校務、授業準備、教材製作へのMac利用の要望もあり、校務端末へのMacBook Neoの採用が期待されています。
将来的に学習端末のiPadやWindows PC、Chromebook PC、MacBook Neoと校務端末のWindows PCやMacBook Neoなど多種多様なデバイスのIT資産管理やセキュリティ管理が必要とされるシーンが想定され、端末ごとに別々の管理製品を利用することによる管理者の負担増が懸念されます。
教育現場での管理者の負担を軽減するためには、多種多様なデバイスのIT資産管理やセキュリティ管理を一元管理する仕組みの実現が望まれます。
ここでは、JP1/IT Desktop Management 2*1を利用して、教育現場での多種多様なデバイスの一元管理を実現する方法をご紹介します。

*1
日立は、ITシステム運用管理SaaSのエンドポイント管理 JP1 Cloud Service/Endpoint Managementを提供しています。
本コラムで紹介しているJP1/IT Desktop Management 2の機能は、JP1 Cloud Service/Endpoint Management にて置き換えが可能です。

教育現場での多種多様なデバイスの一元管理を実現する3つのステップ

ステップ1

多種多様なデバイスの状態把握

多種多様なデバイスのOS情報やインストールソフトウェア情報を収集し、常に最新の状態を把握できている必要があります。

JP1/IT Desktop Management 2 なら・・・
  • 多種多様なデバイス*2から、デバイス管理に必要なOS情報やインストールソフトウェア情報などを定期的に自動収集します。
  • 常にデバイス情報を最新化することで、デバイスの棚卸やぜい弱性対策に役立つ情報を確認できます。

*2 JP1/IT Desktop Management 2は、次の適用OSを搭載したデバイスの機器情報を収集可能です。

【適用OS】

  • Windows
  • Windows Server
  • macOS
  • OS X
  • Red Hat Enterprise Linux
  • Oracle Linux
  • AIX
  • HP-UX
  • Solaris

【スマートデバイスの前提OS】

iOS、iPadOS、Android または Windows

【Chromebookの前提OS】

ChromeOS、ChromeOS Flex

JP1/IT Desktop Management 2の適用OSや対応バージョンの詳細は、JP1の製品情報サイトをご確認ください。

多種多様なデバイスの状態把握

ステップ2

多種多様なデバイスの適切な資産管理

利用実績のない不稼働デバイスの有無を可視化したり、不許可デバイスのネットワーク接続の検知・遮断など、多種多様なデバイスの資産管理を適切に実施できている必要があります。

JP1/IT Desktop Management 2 なら・・・
  • 長い期間接続されていない(不稼働)デバイス一覧を自動作成することで、現物確認・滅却漏れ確認を利用者に促すことができ、資産の有効活用につなげられます。
  • ネットワークセグメントごとにネットワークモニターを設置することで、不許可デバイスのネットワーク接続を自動で検知して、さらに遮断できます。

多種多様なデバイスの適切な資産管理

ステップ3

多種多様なデバイスへの確実なぜい弱性対策

ぜい弱性のあるデバイスへの対策を実施し、対策が確実に適用できたか把握する必要があります。

JP1/IT Desktop Management 2 なら・・・
  • 対処が必要なデバイスへ、OS更新プログラムや対策版ソフトウェアを効率的に配布して適用(インストール)できます。
  • 各デバイスへ対策版の配布・適用できたかどうか、自動収集した最新情報で一元的に確認できます。

多種多様なデバイスへの確実なぜい弱性対策

まとめ

教育現場での多種多様なデバイスの一元管理には、「多種多様なデバイスの状態把握」「多種多様なデバイスの適切な資産管理」「多種多様なデバイスへの確実なぜい弱性対策」の3つのポイントを押さえた取り組みが必要です。JP1/IT Desktop Management 2は、これらのポイントを押さえた多種多様なデバイスの一元管理を支援します。
JP1/IT Desktop Management 2および、JP1 Cloud Service/Endpoint Managementを利用した多種多様なデバイスの一元管理の詳細は、当社営業またはJP1の販売パートナーへお問い合わせください。

関連リンク

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JP1/IT Desktop Management 2を利用して、教育現場での多種多様なデバイスの一元管理を実現する方法についてもっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひお気軽に、下記お問い合わせフォームにてご相談ください。

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