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Hitachi

日立プリンティングソリューション

印字・印刷について

システム設定リスト(テスト印刷)の印刷手順

  1. 操作部の[メニュー]キーを押してください。
  2. 上下キーを押して、[テスト印刷]を選択し、[OK]キーを押してください。
  3. 上下キーを押して、[システム設定リスト]を選択し、[OK]キーを押してください。
    *
    上記方法で、印刷できない問題の切り分けとしてプリンタ単体での動作確認が可能です。

詳しくは取扱説明書のかんたんセットアップ「8 テスト印刷する」を参照ください。

印刷を中止したい

  1. パソコン側からの印刷を中止してください。
  2. 本体の[ジョブリセット]キーを押してください。
  3. 操作パネルに「以下のジョブを停止しました」と表示されるので、[ジョブの消去]を押してください。

文字が正しく印刷できない(文字欠け、文字の太さがおかしいなど)

以下の手順で現象が回避できる場合があります。

  1. プリンタドライバを右クリック-[印刷設定]を選択してください。
  2. [印刷品質]タブの「ユーザー設定」をチェックし、「ユーザー設定の変更」を選択してください。
  3. [その他]タブを選択、「TrueTypeフォントの展開処理を変更する」をチェックしてください。
  4. それでも違う文字で印字される場合は、以下の手順を実施願います。
  • [その他]タブを選択、「イメージデータに変換して印刷する」をチェックしてください。

今までに印刷した枚数を確認したい

  1. 操作部の[メニュー]キーを押してください
  2. 上下キーを押して、[テスト印刷]を選択し、[OK]キーを押してください
  3. 上下キーを押して、[システム設定リスト]を選択し、[OK]キーを押してください
  4. システム設定リストを印刷して「システム構成情報」のトータルカウンターの値を確認してください

大量印刷で印刷速度が急に遅くなることがある

印刷状況によってはプリンタ側で回転処理が行われるため、大量印刷で遅くなることがあります。給紙トレイの用紙の向きを変更してください

ソート印刷(部数印刷)ができない

ソート印刷(部数印刷)を行うためには、プリンタメモリの増設が必要です。
プリンタメモリを増設して、プリンタドライバのプロパティの[オプション構成の設定]タブでトータルメモリーを512MBに設定してください。 プリンタドライバの[印刷設定]の[仕上げ]タブで[ソート(1部ごと)]にチェックしてください。

USBとLAN同時接続で印刷を行えますか

下記理由により、USBとLAN同時接続での、印刷および動作などの保証はしておりません。
ご使用になる場合は、事前に動作確認を行った上でご使用ください。

プリンタに複数のインタフェースを接続し同時に印刷した場合、最初に受け付けたジョブが印刷されます。
また、同じインタフェースからのジョブが継続して送信されている間は、他のインタフェースからのジョブは保留される場合があります。
保留されたジョブについては転送状態や印刷データによってメッセージやエラーが表示されたり、ジョブが混在する場合があります。

印刷を行うとプリンタのパネルに印刷中のファイル名が表示されるが、ファイル名の先頭に?マークが表示されます

プリンタドライバの[印刷設定]-[初期設定]-[ユーザID]が入力されていないと、?となります。[ユーザID]を入力しておくとユーザIDが表示されます。

印刷を行うと、細い線が出ないことがある

  1. プリンタドライバの[印刷設定]-[印刷品質]-[ユーザ設定]をチェックして「ユーザー設定の変更]ボタンをクリックしてください。
  2. [その他]タブの「イメージデータに変換して印刷する」および「特定アプリケーションのイメージデータ処理を変更する」にチェックを入れてください。

印刷結果が薄いことがある

  1. プリンタドライバの[印刷設定]-[印刷品質]-[ユーザ設定]をチェックして「ユーザー設定の変更]ボタンをクリックしてください。
  2. [その他]タブの「特定のアプリケーションのイメージデータ処理を変更する」をチェックしてください。

増設トレイから印刷できない

プリンタ本体の確認

プリンタ本体にて、増設トレイユニットが認識されているかどうかを確認してください。

  1. 増設トレイユニット設置後、システム設定リストを印刷してください。
    1. 操作部の[メニュー]キーを押してください。
    2. 上下キーを押して、[テスト印刷]を選択し、[OK]キーを押してください。
    3. 上下キーを押して、[システム設定リスト]を選択し、[OK]キーを押してください。
  2. システム設定リストの「システム構成情報」の「接続機器」項目に増設給紙トレイが表示されているかを確認してください。
    • 1000枚給紙テーブル:「2段バンク」
    • 2000枚給紙テーブル:「トレイ3(大量給紙トレイ)」
  3. 認識されない場合、あるいは、正しく取り付けられない場合は、保守会社に相談してください。
  • * 取扱説明書ハードウェアガイド「2.オプションを取り付ける - 給紙テーブル/専用テーブル/増設トレイを取り付ける」を参照ください。

プリンタドライバの確認

プリンタドライバにて、「オプション構成の変更/給紙トレイ設定」で、オプションにチェックをしてください。

  1. プリンタドライバ - [プロパティ]- [オプション構成の変更/給紙トレイ設定]のオプション選択で、トレイ3にチェックしてください。
    (2000枚給紙テーブルを増設しているときはトレイ3)
    (1000枚給紙テーブルを増設しているときはトレイ3・トレイ4)
  2. チェック後は[適用]ボタンをクリックしてから、ウィンドウを閉じてください。
  • * 取扱説明書ソフトウェアガイド「1.印刷するための準備 - オプション構成の設定」を参照ください。

バーコード印刷できますか

アプリケーションで生成したバーコードデータを印刷してください。バーコードの読み取りについては、用紙やアプリケーション、プリンタ、バーコードリーダーなどの状態や設定により影響されます。ご使用前に実環境での確認や調整を十分に行ってください。

印刷時紙の右上が折れて出てきてしまう

吸湿した用紙やコシの弱い用紙、再生紙などを使用した場合、用紙の切れ端などが残っていた場合、ラベル紙などを印刷して粘着剤が残っている場合、通紙経路の部品が削れて引っかかりやすくなってる場合などに用紙の角折れが発生することがあります。開封したてのコピー用紙などを印刷して、正常に印刷するのであれば、吸湿した用紙やコシの弱い用紙、再生紙などを使用したためと考えられます。別の用紙や開封したて用紙をご使用願います。用紙の切れ端などが残っていないかどうか、ご確認願います。改善しない場合は、保守窓口にお問い合わせください。

プリンタフォントを使用して印字したい

  1. 「デバイスとプリンター」を開く。
    • Windows10/WindowsServer2016での開き方:「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
    • Windows8.1/WindowsServer2012/WindowsServer2012R2での開き方:「アプリ」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ハードウエアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
    • Windows7/WindowsServer2008/WindowsServer2008R2での開き方:「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
  2. 対象プリンタのアイコンを選択状態にし、右クリック-[印刷設定]を選択してください。
  3. [印刷品質]で、"ユーザー設定"をチェックして、[ユーザー設定の変更]ボタンをクリックしてください。(ここでは"印刷品質1"で設定を行います。)
  4. [その他]で、[TrueTypeフォントの置換編集]ボタンをクリックしてください。
  5. "置換テーブルに従って置き換える"をチェックしてください。各TrueTypeフォントと置き換えるプリンタフォントの置換テーブルを確認できます。
  6. プリンタフォントに対応しているTrueTypeフォントをプリンタフォントに置き換える場合は、"対応フォントのみプリンターフォントに置き換える"をチェックしてください。
  7. 項番5の置換テーブルにしたがってプリンタフォントを置き換える場合は、"置換テーブルに従って置き換える"をチェックしてください。
  8. 置換テーブルの編集を行う場合は、プリンタドライバの[プリンターのプロパティ]-[応用設定]で、[TrueTypeフォントの置換編集]ボタンし、置換テーブルを編集し、各TrueTypeフォントに対して置き換えたいプリンタフォントを指定してください。

プリンタフォントを使用して印字しないようにしたい

  1. 「デバイスとプリンター」を開く。
    • Windows10/WindowsServer2016での開き方:「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
    • Windows8.1/WindowsServer2012/WindowsServer2012R2での開き方:「アプリ」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ハードウエアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
    • Windows7/WindowsServer2008/WindowsServer2008R2での開き方:「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」
  2. 対象プリンタのアイコンを選択状態にし、右クリック-[印刷設定]を選択してください。
  3. [印刷品質]で、"ユーザー設定"をチェックして、[ユーザー設定の変更]ボタンをクリックしてください。(ここでは"印刷品質1"で設定を行います。)
  4. [その他]で、"TrueTypeフォントの展開処理を変更する"をチェックしてください。
  5. もしくは、[その他]で、[TrueTypeフォントの置換編集]ボタンをクリックし、"TrueTypeフォントをイメージで印刷する"をチェックしてください。

画像、または文字の線が印刷されないことがある

解像度を300dpiに変更して印刷することにより問題が解決できる場合があります。

  1. プリンタドライバの[印刷設定]-[印刷品質]-[ユーザー設定]をチェックして「ユーザー設定の変更]ボタンをクリックしてください。
  2. [画質調整]タブの「解像度」を「300 dpi」に変更してください。

Windows10でパラレルポートから印刷できない

Windows10 バージョン1511(OS build 10586)ではパラレルポートから印刷できない場合があります。
この場合、Windowsの更新プログラム(KB3140743)を適用することでパラレルポートからの印刷が可能となる場合があります。

Windows10のバージョンを確認する手順は以下の通りです。

  1. デスクトップ画面左下(タスクバー)の検索ボックスに「winver」と入力し、Enterボタンを押下します。
  2. Windowsのバージョン情報画面が開きますので、画面内に表示されるバージョンを確認してください。

USB接続で印刷できない

  1. プリンタの電源をOFFにしてUSBケーブルを再接続し、接続した後電源をONにしてください。
  2. お使いのPCとプリンタがUSBケーブルで接続されているかご確認ください。
  3. プリンタドライバのポートにUSBポートが設定されているかご確認ください。
  4. デバイスマネージャ画面を表示してください。
    以下はWindows 10/Windows Server 2016の手順です。
    • 「スタート」メニューのWindowsシステムツールのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスマネージャー」
    以下はWindows 8.1/Windows Server 2012 R2/Windows 8/Windows Server 2012の手順です。
    • デスクトップ画面右側のチャームバー内「設定」のコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスマネージャー」
    以下はWindows 7/Windows Server2008R2/Windows Vista/Windows Server 2008の手順です。
    • 「スタート」メニューのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスマネージャー」
    以下はWindows XP/Windows Server 2003の手順です。
    • 「スタート」メニューのコントロールパネル内「管理ツール」内の「コンピュータの管理」の「デバイスマネージャ」
  5. 「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」の「USB印刷サポート」を選択し、右クリックして[プロパティ]を選択してください。
  6. プロパティ画面が表示されますので、「詳細」タブを選択してください。
  7. 「デバイスの説明」 プルダウンメニューから「バス関係」 を選択してください。
  8. 接続されているプリンタ名が表示されますので、プリンタ名の後のUSBポート(例:USB001)を確認し「OK」ボタン押下で画面を閉じてください。
  9. 次に、プリンタドライバのアイコンを表示してください。
    以下はWindows 10/Windows Server 2016の手順です。
    • 「スタート」メニューのWindowsシステムツールのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスとプリンター」
    以下はWindows 8.1/Windows Server 2012 R2/Windows 8/Windows Server 2012の手順です。
    • デスクトップ画面右側のチャームバー内「設定」のコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスとプリンター」
    以下はWindows 7/Windows Server2008R2の手順です。
    • 「スタート」メニューのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「デバイスとプリンター」
    以下はWindows Vista/Windows Server 2008の手順です。
    • 「スタート」メニューのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」の「プリンタ」
    以下はWindows XP/Windows Server 2003の手順です。
    • 「スタート」メニューのコントロールパネル内「プリンタとFAX」
  10. 使用するプリンタを選択して右クリックして[プリンターのプロパティ]を選択してください。
  11. プロパティ画面が表示されますので、プロパティ画面の「ポート」タブを選択してください。
  12. 印刷ポート一覧が表示されますので、上記「8.」で確認したUSBポートにチェックが入っているかご確認ください。
    チェックが入っていない場合はUSBポートにチェックを入れ、プロパティ画面下部「適用」または「OK」ボタンを押下して変更を確定してください。

用紙について

用紙サイズを設定したい

用紙サイズの設定は、プリンタ本体のトレイで行います。
(用紙サイズによっては操作パネルでの設定も必要です。)

  1. 以下の用紙サイズは、用紙をセットして用紙ガイドを合わせてください。
    A3ヨコ、B4ヨコ、A4タテ、A4ヨコ、B5タテ、B5ヨコ、A5タテ、Letterヨコ(標準トレイ)
  2. 不定形サイズについては、操作パネルで用紙サイズを指定してください。

手差しトレイの用紙サイズを設定したい

操作パネルで用紙サイズを指定してください。

  1. 操作パネルで[メニュー]-[用紙設定]-[用紙サイズ設定]を選択してください。
  2. [手差しトレイ]を選択し、用紙サイズを指定してください。

操作パネルで用紙サイズを指定したい

操作パネルで用紙サイズを指定してください。

  1. 操作パネルで[メニュー]-[用紙設定]-[用紙サイズ設定]を選択してください。
  2. 設定するトレイを選択し、用紙サイズを指定してください。

プレプリント用紙への印刷は可能ですか

プレプリント用紙は、プリンタの仕様外です。
表面加工によっては、給紙不良や印刷位置ずれ、斜行、ジャムなどが発生する場合があります。

プリンタで印刷する場合、同一プリンタで同一データを2枚印刷した場合でも印刷位置ずれなどが生じます。
プレプリント用紙に印刷する場合、プレ印刷の枠からずれる場合があります。

「ずれ」が許容できる範囲(レベル)なのかにつきましては、SE様やお客様にてご判断していただきます様、お願いいたします。

PC、プリンタ共にB4指定で用紙はA4を使用すると、用紙が詰まったように中で止まる

プリンタが用紙サイズの違いを検知して止まる仕様となっています。

パンチ穴有り用紙への印刷は可能ですか

パンチ穴有り用紙は、プリンタの仕様外です。穴が空いている用紙は、紙づまりが発生する場合があります。

ミシン目有り用紙への印刷は可能ですか

ミシン目有り用紙は、プリンタの仕様外です。盛上ったミシン目は、ピックミスや重送の原因になる場合があります。

操作方法について

プリンタドライバをインストールして印刷したのに、「P1:コマンドエラー」というメッセージが表示され印刷できない

プリンタが印刷データを認識できない場合に「P1:コマンドエラー」を表示します。
プリンタドライバがRPCSドライバーであることを確認してください。

UNIX(AIXやHP-UX、など)から印刷すると「P1:コマンドエラー」というメッセージが表示され印刷できない

プリンタが印刷データを認識できない場合に「P1:コマンドエラー」を表示します。
プリンタにPostscriptオプション(PS3カード)が装着されていること、及び、プリンタのシステム設定メニューのエミュレーション検知が「する」に設定されていることを確認してください。

RPCSドライバでP1コマンドエラーが出ることがある

ネットワーク接続不良、印刷キャンセルなどを行った場合にP1コマンドエラーがでることがあります。
再印刷や接続の確認を行ってください。

エラー発生時のブザー音をOFFにしたい

プリンタ本体のメニューキー機能で[調整/管理]-[一般管理]-[ブザー音]を「OFF」にしてください。

ステープラーの綴じ位置を短辺にしたい

使用するプリンタドライバのアイコンを選択して右クリック-[プリンターのプロパティ]-[オプション構成の変更/給紙トレイ設定]でトレイ用紙セット方向を「ヨコにセット」で指定してください。
使用するプリンタドライバのアイコンを選択して右クリック-[印刷設定]-[仕上げ]のステープルが短辺に対して行えるようになります。

*
A3用紙にステープルは行えません。

「P1:コマンドエラー」や「P5:受信中止エラー」が表示される

ウイルスバスターが導入されているPCで発生する場合があります。

本URL(http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1105607.aspx (トレンドマイクロ(株))Windows 8.1 / 8の環境で、印刷に失敗する事がある事象について)の記載を元にご対応をお願いします。

そのほかの回避策としてLPRプロトコルやLPRポートに変更することで回避できる場合があります。

  1. プリンタドライバの[プロパティ]-[ポート]タブの[ポート構成]ボタンをクリックしてください。
  2. [ポートの設定]-[プロトコル]-[LPR]をチェックしてください。
  3. [LPR設定]-[キュー名]に[lp]と入力し、[LPRバイトカウント]をチェックしてください。

ダウンロードしたプリンタドライバをWindows 10/Windows Server 2016にインストールしたい

(対応機種:Windows 10/Windows Server 2016 対応機種)

ドライバの詳しいインストール手順は、最新版取扱説明書の各プリンターページに掲載の「Windows 10/Windows Server 2016 日本語版 プリンタードライバー インストールガイド」をご覧ください。

ドライバインストール手順は以下の通りです。

  1. コンピューターの管理者権限を持ったユーザでログオンします。
  2. 「スタート」メニューのWindowsシステムツールのコントロールパネル内「ハードウェアとサウンド」内の「デバイスとプリンター」を選択します。
  3. 「デバイスとプリンター」画面の「プリンターの追加」ボタンを押下します。
  4. 「デバイスを追加します」画面が表示されますので、「プリンターが一覧にない場合」ボタンを押下します。
  5. 「プリンターの追加」画面が表示されますので、「ローカルプリンターまたはネットワークプリンターを手動設定で追加する」を選択し、「次へ」ボタンを押下します。
  6. プリンタを接続するポートを指定し、「次へ」ボタンを押下します。
    *
    「既存のポートを使用」の一覧に、プリンタを接続するポートが存在しないなど、ポートの準備が整っていない場合は、「LPT1:(プリンターポート)」など仮のポートを選択してください。
    *
    ドライバインストール後も「プリンターのプロパティ」画面の「ポート」からポートの設定変更が可能です。
  7. 「プリンタードライバーのインストール」画面が表示されますので、「ディスク使用」ボタンを押下します。
  8. 「フロッピーディスクからインストール」画面が表示されますので、「参照」ボタンを押下します。
  9. ダウンロードしたドライバデータフォルダ内のinfファイルを選択して、「開く」ボタンを押下します。
    *
    ダウンロードしたドライバデータは圧縮されているので、あらかじめ任意の場所に解凍しておく必要があります。
    *
    ドライバデータフォルダ名やinfファイル名はプリンタによって異なります。
  10. 「フロッピーディスクからインストール」画面に戻りますので、「OK」ボタンを押下します。
  11. リストボックス内にドライバ名が表示されます。お使いになるドライバ名を選択し、「次へ」ボタンを押下します。
    *
    「どのバージョンのドライバーを使用しますか?」という画面が表示されたときは「現在のドライバーを置き換える」を選択し、「次へ」ボタンを押下します。
  12. 「プリンター名を入力してください」画面が表示されますので、プリンター名の入力を行い、「次へ」ボタンを押下します。
    *
    プリンタ名を変更する場合は、変更後のプリンタ名を入力してください。
  13. 「ユーザーアカウント制御」ダイアログに「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたときは、「はい」ボタンを押下します。
  14. ファイルのコピーが開始されます。
  15. ファイルのコピーが終了すると「プリンター共有」画面が表示されますので、プリンタを共有するかどうかの指定を行い、「次へ」ボタンを押下します。
    • 共有しない:「このプリンターを共有しない」を選択します。
    • 共有する: 「このプリンターを共有して、ネットワークのほかのコンピューターから検索および使用できるようにする」を選択し、共有名・場所・コメントを入力します。
  16. 「ドライバー名」が正しく追加されましたと表示されていることを確認し、通常使うプリンターの設定を行い、ウィザードを終了するために「完了」ボタンを押下します。「テストページの印刷」ボタンが表示されますので、必要に応じテストページの印刷を実行してください。
  17. Windowsを再起動します。

以上でドライバのインストールは終了です。

対応窓口について

修理保守対応窓口について

製品の修理、保守に関するお問い合わせは下記にお願いします。

  • 保守契約を行っている場合は、契約時に渡されている電話番号に連絡願います。
  • 保守契約を行っていない場合は、下記に連絡願います。

日立コールセンター:0120-921-789
受付時間:9:00〜18:00(土日、祝日、弊社指定休日を除く)

製品の操作方法、仕様などに関する問い合わせ対応窓口について

製品の操作方法、仕様などに関するお問い合わせは下記にお願いします。

HCAセンター(Hitachi カスタマ・アンサ・センター):0120-2580-12
受付時間: 9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日、祝日、弊社指定休日を除く)

消耗品について

ドラムユニットを交換した。古いドラムユニットはどのように廃棄すればよいでしょうか

日立ブランドプリンタ用純正消耗品の回収の受付は2021年3月の保守終了期限をもって、終了しました。
プリンタ消耗品(製品)廃棄については、プリンタ共通のよくあるご質問「消耗品(製品)の廃棄について」をご確認ください。

トナーの回収をしてほしい

日立ブランドプリンタ用純正消耗品の回収の受付は2021年3月の保守終了期限をもって、終了しました。
プリンタ消耗品(製品)廃棄については、プリンタ共通のよくあるご質問「消耗品(製品)の廃棄について」をご確認ください。

トナー残量を確認したい

  1. Web Image Monitorで確認できます。
    Web Image Monitorの表示手順
    1. 「webブラウザ」を起動する。
    2. アドレスバーに「http://(本機のIP アドレス、またはホスト名)/」と入力し実行。
    3. Web Image Monitor が表示される。
    *
    上記手順で画面表示しない場合は、「https://(本機のIP アドレス、またはホスト名)/」と入力することで画面表示できる場合があります。

トナーを節約する設定はありますか

  • プリンタドライバの[印刷設定]-[印刷品質]で「トナーセーブ」を指定してください。
    もしくは、プリンタドライバの[印刷設定]-[印刷品質]で"ユーザ設定"をチェックして、設定ウィンドウの[その他]にある"トナーセーブ"をチェックして「トナーセーブ1もしくはトナーセーブ2」を指定してください。
  • プリンタ本体の[メニュー]-[調整/管理]-[品質調整]-[濃度調整]で数値を設定し、濃度を薄くしてください。
  • プリンタ本体の[メニュー]-[印刷設定]-[一般設定]-[トナーセーブ]を「する」に設定してください。(PS3カード装着時のみ)

IPアドレス設定について

IPアドレスを変更したい

  1. 操作部の[メニュー]キーを押す。
  2. 上下キーを押して、[インターフェース設定]を選択し、[OK]キーを押す。
  3. 上下キーを押して、[ネットワーク設定]を選択し、[OK]キーを押す。
  4. 上下キーを押して、[本体IPv4アドレス]を選択し、[IPアドレス]の選択キーを押す。
  5. 上下キーを押して、カーソルのあるフィールドの値を変更する。
  6. すべてのフィールドに値を入力して、[OK]キーを押す。
  7. 上下キーを押して、[指定]を選択し、[OK]キーを押す。(IPv4アドレスが確定する)
  8. 設定が確定すると「*設定されました*」と表示される。
  9. [サブネットマスク]、[ゲートウェイ]の選択キーを押して、IPv4アドレスと同様に設定する。
  10. [メニュー]キーを押す。(通常の画面に戻る)

IPアドレスがロックされていて変更できない

以下の設定をお試しください。

  1. Web Image Monitorを開いてください。
    Web Image Monitorの表示手順
    1. 「webブラウザ」を起動する。
    2. アドレスバーに「http://(本機のIP アドレス、またはホスト名)/」と入力し実行。
    3. Web Image Monitor が表示される。
    *
    上記手順で画面表示しない場合は、「https://(本機のIP アドレス、またはホスト名)/」と入力することで画面表示できる場合があります。
  2. 「ログイン」を押下し、管理者のユーザー名とパスワードでログインする。
    (デフォルト:ユーザー名  admin,パスワード なし)
  3. 「設定」→「機器」のシステム →「基本設定」の機器側プリンター操作部のメニュープロテクトを “しない”に設定する。
  4. 「OK」ボタンをクリックする。

その他

プリンタのプロパティのオプション構成がグレーアウトしていて変更できない

制限ユーザではオプション構成の変更はできません。
管理者権限でログインして、プリンタのプロパティの[ポート]タブの「双方向サポートを有効にする」のチェックを外してください。

*
制限ユーザ=管理者権限のないユーザのこと。

ウォームアップ時間とファーストプリント時間について

ウォームアップ時間は、プリンタが印刷可能な状態になるまでの時間です。
ファーストプリント時間は、プリンタに印刷データが届いてから1枚目(A4)が排紙されるまでの時間です。
待機中から印刷までの時間は、ウォームアップ時間とファーストプリント時間を足した時間になります。

プリンタを設置する場合に、プリンタの周囲の空間は、どのくらい必要でしょうか

左右前後に約200mmほど必要になります。

プリンタ本体を床置きするとき、キャスターは必要でしょうか

本体には5mmほどの脚がついてますが、キャスターをつけた方がよろしいかと思われます。

  • 一番下のトレイは引き出すときに床に引っかかる
  • 柔らかい床だと沈んでトレイが引き出せなくなる

プリンタドライバをインストールしたら、プリンタアイコンが未指定のところに表示される

デバイスマネージャの該当のプリンタを右クリックしてドライバーソフトウェアの更新を行ってください。

エラーログ機能はありますか?プリンタに残ったログで問題の原因解析は可能でしょうか

本プリンタについては、エラーログ機能はありません。

最大消費電力はどういったタイミングで発生しますか

フルオプション装着時。プリンタのヒーターON時(電源投入時、スリープ復帰時、印刷時、調温時など)に消費電力値が最大になります。

Windows8でプリンタドライバの設定を変更したい

  1. アプリ画面からコントロールパネルを表示してください。
    以下はWindows 8.1での手順です。
    • (1)スタート画面で、マウスを動かして表示される左下部の↓をクリックしてください。
    • (2)アプリ画面からコントロールパネルをクリックしてください。
    以下はWindows 8での手順です。
    • (1)スタート画面で右クリックし、下部に表示されるアプリバーの右側の「すべてのアプリ」をクリックしてください。
    • (2)アプリ画面からコントロールパネルをクリックしてください。
  2. [ハードウェアとサウンド]カテゴリーの「デバイスとプリンターの表示」か、「デバイスとプリンター」をクリックしてください。
  3. プリンタアイコンを選択し、右クリックで「プリンターのプロパティ」を選択して下さい。

使用しているPSドライバのバージョンを確認したい

バージョン7.0.0以降のPSドライバは、以下の手順にてバージョンをご確認ください。

  1. [コントロールパネル]-[管理ツール]-[印刷の管理]を開いてください。
  2. 開いた画面内の[プリントサーバー]-[ドライバー]を選択し、「バージョン」を確認してください。

USB接続でプリンタドライバをインストールする方法がわからない

プラグアンドプレイ(USB/セントロ)接続でプリンタドライバのインストールをする場合」をご参照ください。